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ウィッジパターンを自動で表示するMT4インジケーター「wedges」

更新日時:2019年07月06日 09:00

wedgesスクリーンショット


ウィッジとはチャート上に現れる値動きパターンの一種で、値動きの振り幅が徐々に小さくなり最終的に、上か下のどちらかに価格がブレイクするというパターンです。


「wedges」は、このウィッジパターンを検出するインジケーターで、fxborgによって開発されました。


パターンの検出には、ATR 3 LWMAというインジケーターが用いられており、水色のラインがウィッジの上限と下限、オレンジのラインの傾きはその時点でのトレンドの方向、灰色の破線はトレンドラインからの標準偏差を示しています。


wedgesを表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

wedgesのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


wedges

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法

これでwedgesが表示されました。


wedgesのパラメーター解説


wedgesパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


パラメーターの項目は、算出期間に関する項目、ウィッジの表示に関する項目、各種偏差に関する項目、フィルターに関する項目で構成され、「WedgeLineMode」は、1: line only, 2: set buffer ,3:bothの3種のモードから、番号で指定します。


Calculation period

算出期間

Maximum Keep period

最大保持期間

1: line only, 2: set buffer ,3:both

ウィッジモードメニュー

WedgeLineMode

ウィッジの表示方法設定

High Low Bands Deviations

偏差

Line Filter Deviations

フィルターの偏差

NoiseFilter (Minimam Reversal Spread)

フィルターの閾値


自身でラインを引く必要がなくなるため、ウィッジパターンを利用して取引をしている方には、便利なインジケーターと言えるのではないでしょうか。


相場の状況によっては、ウィッジパターンをうまく表示するために、算出期間などのパラメーターを調整する必要があります。


このインジケーターによって表示されたウィッジの上限と下限のラインは、インジケーターを閉じた後もチャート上に残るため、不要になった際は、自身で削除する必要があります。

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