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日足で算出したRSIをもとにチャネルを表示するMT4インジケーター「Waddah_Attar_RSI_Level」

更新日時:2019年06月03日 03:38

Waddah_Attar_RSI_Levelスクリーンショット


「Waddah_Attar_RSI_Level」は日足ベースのRSIを算出し、そのRSIの各水準をチャート上にチャネルのように表示するインジケーターです。


インジケータを起動するとチャート上に各水準を示す8本のラインが表示されます。


一番上の太い緑色のラインはRSIの値が90になった場合のレート、上から2番目の緑色のラインはRSIの値が70になった場合のレート、上から3番目の緑色のラインはRSIの値が60になった場合のレート、上から4番目の青色のラインはRSIの値が50になった場合のレート、上から5番目の赤色のラインはRSIの値が40になった場合のレート、上から6番目の赤色のラインはRSIの値が30になった場合のレート、上から7番目の赤色のラインはRSIの値が20になった場合のレート、上から8番目のピンクのラインはRSIの値が10になった場合のレートをそれぞれ示しています。


Waddah_Attar_RSI_Levelを表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

Waddah_Attar_RSI_Levelのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


Waddah_Attar_RSI_Level

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法

これでWaddah_Attar_RSI_Levelが表示されました。


Waddah_Attar_RSI_Levelのパラメーター解説


Waddah_Attar_RSI_Levelパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


パラメーターの設定項目は「RSIDayPeriod」「ExtraLevel」の2項目のみで、初期設定の値は「RSIDayPeriod」が5、「ExtraLevel」が10に設定されています。


RSIDayPeriod

日足RSIの算出期間

ExtraLevel

RSIの各水準を設定する間隔


このインジケーターは日足をベースに算出したRSIを、 日足チャートより短い時間枠で使用することを目的としているため、日足より長い時間枠のチャートではインジケーターが表示されません。


そのため長期の取引を行っているトレーダー向けではなく、短期の取引を行っているトレーダー向けと言えます。


ローソク足がRSI本体の役割をしているという点以外は、通常のRSIと見方は同じなのでRSIをしたことがある方であれば使い方に戸惑うことも少ないかと思います。

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