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ZigZagをもとにしたZigZagチャネルを表示するMT4インジケーター『Channel ZZ_v2_en』

更新日時:2020年04月29日 2:32

Channel ZZ_v2_enスクリーンショット


値動きを分析する際には、ミクロな視点とマクロな視点の両方から分析すること、状況をつかみやすくなります。


「Channel ZZ_v2_en」は、大まかな値動きの方向を分析する際に、便利なインジケーターで以下のような方に向いています。


  1. 価格が向かっている大まかな方向を確認したい方

  2. 波動をベースにしたチャネルを表示したい方


この記事では上記のような方のために、「Channel ZZ_v2_en」について解説します。


  1. Channel ZZ_v2_enの概要
  2. Channel ZZ_v2_enを表示する方法
  3. Channel ZZ_v2_enのパラメーター解説
  4. まとめ

Channel ZZ_v2_enの概要


「Channel ZZ_v2_en」は、ZigZagという高値安値を結んだラインとそのZigZagをもとにしたチャネルを表示するMT4用のインジケーターで、相場の動きが非常に見やすくすることができます。


このインジケーターを導入すると、画像のように灰色のラインでZigzagが表示され、緑色とオレンジ色の点線でチャネルラインが表示されます。


一見チャネルラインは非常によく機能しているように見えますが、高値安値をもとにしているので、所謂後付けのインジケーターのため注意が必要です。


エントリーに使用するのではなく、あくまで相場の流れを判断するのに使用すると良いかと思います。


今回は、この「Channel ZZ_v2_en.mq4」をMT4で表示する方法とそのパラメーターについて解説していきます。


Channel ZZ_v2_enを表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

Channel ZZ_v2_enのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


Channel ZZ_v2_en


MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法


Channel ZZ_v2_enのパラメーター解説


Channel ZZ_v2_enパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


入力項目 入力内容

ChannelPoints

チャネルの幅(pips)


初期値:150


チャネルの幅をpips単位で設定します。

ChanelPercent

チャネルの幅(%)


初期値:1.5


チャネルの幅をパーセントで設定します

ChanelType

チャネルの種類


初期値:1


チャネルの幅を決定する方法を設定します。

FontSize

テキストのサイズ


初期値:10


テキストの大きさを設定します。

FontName

フォントの種類


初期値:Arial Black


フォントの種類を設定します。

FontColor

フォントの色


初期値:Yellow


テキストの表示色を設定します。

DrawStatistics

テキストの表示/非表示


初期値:true


falseに設定するとテキストが非表示になります。

StatistickOffsetPoints

テキストの表示位置


初期値:20


テキストの表示位置を調整します。

AlertBreakout

ブレイクアウトアラートのON/OFF


初期値:true


falseに設定するとアラートが無効になります。


「ChanelType」は、チャネルの幅の決定方法を設定するための項目で、0に設定した場合は「ChannelPoints」に入力した値幅でチャネルを表示し、1に設定した場合は「ChanelPercent」に入力したパーセンテージでチャネルの幅を設定します。


まとめ


「Channel ZZ_v2_en」について解説しましたが、要点をまとめると以下のようになります。


  1. ZigZagにもとづいてチャネルを表示する。

  2. ZigZagは灰色のライン、 チャネルはオレンジの点線で表示される。


「Channel ZZ_v2_en」は、価格が向かっている大まかな方向と、レンジを分析したい方に向いているインジケーターです。


通常のZigZagだけでも相場の流れがかなり見やすくなりますが、このインジケーターのチャネルを表示することで更に見やすくなるかと思います。


気になった方は是非試してみてはいかがでしょうか。

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