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フィボナッチリトレースメントとチャネルを表示するMT4インジケーター「T1-FiboRetracement3」

更新日時:2019年08月13日 07:46

T1-FiboRetracement3スクリーンショット


「T1-FiboRetracement3」は、フィボナッチリトレースメントと高値・安値にもとづくチャネルを表示するインジケーターで、MetaQuotes Software Corpによって開発されました。


インジケーターを起動すると、フィボナッチリトレースメントの各水準が黄色いラインで表示され、チャネルの上限と下限は黒いライン、チャネル内の各水準は黒い破線で表示されます。


「T1-FiboRetracement3」のチャネルの各水準は、以下の方法によって算出されます。


f2=N期間安値+(N期間高値-N期間安値)/6


f3=N期間安値+(N期間高値-N期間安値)/3


f4=N期間安値+(N期間高値-N期間安値)/2


f5=N期間安値+(N期間高値-N期間安値)×2/3


f6=N期間安値+(N期間高値-N期間安値)×5/6


T1-FiboRetracement3を表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

T1-FiboRetracement3のダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


T1-FiboRetracement3

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法

これでT1-FiboRetracement3が表示されました。


T1-FiboRetracement3のパラメーター解説


T1-FiboRetracement3パラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


「T1-FiboRetracement3」のパラメーターは、「nLeft」「nRight」「filter」の3項目で構成され、初期設定の値は「nLeft」が50、「nRight」が50、「filter」が10に設定されています。


nLeft

高値/安値を遡って検出する範囲

nRight

高値/安値を検出する範囲

filter

フィルター閾値


フィボナッチリトレースメントを自動的で表示できますので、頻繁にフィボナッチリトレースメントを使用する方に、向いているインジケーターです。


また、高値/安値などのサポートライン/レジスタンスライン付近でエントリーすることが多いという方にとっても、使い勝手の良いインジケーターなのではないでしょうか。


シンプルな構造のインジケーターですので、使い方に戸惑うことも少ないかと思います。

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