FXで何やっても勝てなくて、やったコト

フラクタルを色着きの矢印で表示するMT4インジケーター「wlxFractals」

更新日時:2019年08月03日 06:08

wlxFractalsスクリーンショット


「wlxFractals」は、Bill Williamsのフラクタルをチャート上に表示するインジケーターで、wellxによって開発されました。


Bill Williamsのフラクタルは、相場の底や天井を分析するためのインジケーターで、5本のバーを1つの塊として見た時、真ん中に最高値があり、その両端に最高値より低い高値が存在している場合は上向きのフラクタル、反対の場合は下向きのフラクタルと呼び、反転のシグナルとされています。


インジケーターを起動すると、上向きのフラクタルが水色の矢印、下向きのフラクタルがオレンジの矢印で表示されます。


wlxFractalsを表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

wlxFractalsのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


wlxFractals

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法

これでwlxFractalsが表示されました。


wlxFractalsのパラメーター解説


wlxFractalsパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


パラメーターは高値・安値をカウントするための項目で構成され、初期設定の値は「Equals」が5、それ以外の項目はすべて2に設定されています。


Equals

カウントをリセットするバーの数

nLeftUp

上昇をカウントするバーの数

nRightUp

上昇を検出するバーの数

nLeftDown

下降をカウントするバーの数

nRightDown

下降を検出するバーの数


MT4に標準でインストールされているフラクタルと、インジケーターの見方は同じですので、フラクタルを使用したことがある方であれば使い方に戸惑うことも少ないかと思います。


フラクタルはノイズも多いため、アリゲーター等でフィルタリングを行う必要があると言われていますが、「wlxFractals」自体にフィルタリングの機能はありません。


そのため、他のインジケーターと組み合わせて、フィルタリングを行った上で使用することをお奨めします。

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