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2色の矢印でエントリーの方向とタイミングを表示するMT4インジケーター「R2_Arrows_v4d」

更新日時:2021年06月28日 21:39

R2_Arrows_v4dスクリーンショット


トレンドに沿ってエントリーするタイミングを分析したいと考えたことはないでしょうか


「R2_Arrows_v4d」は、移動平均線とRSIをベースにしたインジケーターで次のような方に向いています。


  1. トレンドに沿ってエントリーしたい方

  2. エントリーするタイミングを分析したい方


以上のような方のためにこの記事では「R2_Arrows_v4d」について解説します。


  1. R2_Arrows_v4dの概要
  2. R2_Arrows_v4dを表示する方法
  3. R2_Arrows_v4dのパラメーター解説
  4. まとめ

R2_Arrows_v4dの概要


「R2_Arrows_v4d」は、エントリーのタイミングを矢印で表示するインジケーターです。

移動平均線とRSI自体は表示されません。


移動平均線でトレンドの方向を分析し、RSIでエントリーのタイミングを判定します。


黄緑色の矢印は買いシグナル、赤色の矢印は売りシグナルです。


持ち合い相場では、ノイズが出やすいのでこのインジケーターを使用するのは避けた方が良いでしょう。


R2_Arrows_v4dを表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

R2_Arrows_v4dのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


R2_Arrows_v4d


MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法


R2_Arrows_v4dのパラメーター解説


R2_Arrows_v4dパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


入力項目 入力内容

Ma_Periods

移動平均の期間


初期値:200


移動平均の算出期間を設定します。

Ma_Method

移動平均の種類


初期値:0


移動平均線の種類を設定します。

Ma_Applied_Price

移動平均線の適用価格


初期値:1


移動平均線の算出に用いる価格の種類を設定します。

RsiPeriods

RSIの期間


初期値:2


RSIの算出期間を設定します。

Rsi_Applied_Price

RSIの適用価格


初期値:1


RSIの算出に用いる価格の種類を設定します。

BuyIfDay1RsiBelow

Day_1の買われ過ぎ水準


初期値:65


Day_1のRSIで売られ過ぎを判定する閾値を設定します。

BuyIfDay3RsiBelow

Day_3の買われ過ぎ水準


初期値:65


Day_3のRSIで売られ過ぎを判定する閾値を設定します。

SellIfDay1RsiAbove

Day_1の売られ過ぎ水準


初期値:35


Day_1のRSIで買われ過ぎを判定する閾値を設定します。

SellIfDay3RsiAbove

Day_3の売られ過ぎ水準


初期値:35


Day_3のRSIで買われ過ぎを判定する閾値を設定します。

ShowBars

表示範囲


初期値:1000


インジケーターを表示する範囲を設定します。


「Ma_Periods」は、移動平均線の算出期間を設定するための項目です。


設定した期間に応じて、「R2_Arrows_v4d」に反映されるトレンドの期間が変化します。


「Ma_Method」は、移動平均線の算出方法を設定するための項目です。


番号で指定する必要があり、0は単純移動平均、1は指数平滑移動平均、2は平滑化移動平均、3は加重移動平均です。


まとめ


「R2_Arrows_v4d」の特徴をまとめると以下のようになります。


  1. 黄緑色の矢印は買いのシグナル

  2. 赤色の矢印は売りのシグナル

  3. トレンドに沿った方向にエントリーできる


「R2_Arrows_v4d」は、トレンドに沿ってエントリーするタイミングを分析したい方に向いているインジケーターです。


レンジ相場では、ダマしのシグナルも多くなるので使用する際は注意しましょう。

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