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矢印でエントリーの方向を表示するMT4インジケーター「R2_ArrowsV11」

更新日時:2021年06月28日 21:45

R2_ArrowsV11スクリーンショット


取引のタイミングを分析できるインジケーターがあればと考えたことはないでしょうか。


「R2_ArrowsV11」は、取引のタイミングをマーカーで表示するインジケーターで次のような方に向いています。


  1. エントリーとイグジットのタイミングを分析したい方

  2. トレンドを捉えたい方


上記のような方のためにこの記事では「R2_ArrowsV11」について解説します。


  1. R2_ArrowsV11の概要
  2. R2_ArrowsV11を表示する方法
  3. R2_ArrowsV11のパラメーター解説
  4. まとめ

R2_ArrowsV11の概要


「R2_ArrowsV11」は、移動平均線とRSIをベースにしたインジケーターです。


移動平均線でトレンドの方向を判定し、RSIで取引のタイミングを判定。


移動平均線とRSI自体は表示せずに、矢印と星印だけを表示します。


オレンジの矢印は売りのエントリーシグナル、白の矢印は買いのエントリーシグナルです。


星印が表示された場合は、イグジットのタイミングであることを示しています。


トレンド相場ではそれなりにうまく機能するようですが、移動平均線がうまく機能しない持ち合い相場では、ノイズも多い傾向にあります。


また、トレンド相場でもダマしのシグナルが出るケースもあるので、他のインジケーターと組み合わせて使用した方が良いでしょう。


R2_ArrowsV11を表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

R2_ArrowsV11のダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


R2_ArrowsV11


MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法


R2_ArrowsV11のパラメーター解説


R2_ArrowsV11パラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


入力項目 入力内容

Trend_Ma_Periods

移動平均線の期間


初期値:200


移動平均線の算出期間を設定します。

RsiLowLev

RSIのローレベル


初期値:35


RSIで買いシグナルを判定する水準を設定します。

RsiHiLev

RSIのハイレベル


初期値:65


RSIで売りシグナルを判定する水準を設定します。

RsiPeriods

RSIの期間


初期値:2


RSIの算出期間を設定します。

Applied_Price

適用価格


初期値:0


R2_ArrowsV1の適用価格を設定します。

CloseBuyRsiLev

買いのイグジット水準


初期値:75


買いでイグジットするRSIのレベルを設定します。

CloseSellRsiLev

売りのイグジット水準


初期値:25


売りでイグジットするRSIのレベルを設定します。


「Trend_Ma_Periods」は、移動平均線の算出期間を設定するための項目です。


設定した値に応じて、インジケーターに反映されるトレンドの期間が変化します。


「RsiPeriods」は、RSIの算出期間を設定するための項目です。


期間を短く設定するとシグナルが表示される頻度が高くなり、長い期間に設定すると頻度が下がります。


まとめ


「R2_ArrowsV11」について解説してきましたが、ポイントをまとめると以下のようになります。


  1. 白い矢印は買いシグナル、オレンジの矢印は売りシグナル

  2. 星印はイグジットのシグナル

  3. RSIの算出期間によってシグナルが表示される頻度が変化する


「R2_ArrowsV11」は、取引するタイミングを分析したい方に向いているインジケーターです。


エントリーの方向やイグジットのタイミングを表示してくれるので、取引する際の参考にするとよいでしょう。

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