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売買のポイントをマーカーで表示するMT4インジケーター「R2_ArrowsV12」

更新日時:2021年06月28日 21:46

R2_ArrowsV12スクリーンショット


エントリーとイグジットのタイミングを分析できるインジケーターがあればと考えたことはないでしょうか。


「R2_ArrowsV12」は、矢印と星印で取引のタイミングを表示するインジケーターで次のような方に向いています。


  1. エントリーのタイミングを分析したい方

  2. エントリーの方向を分析したい方

  3. イグジットのタイミングを分析したい方


以上のような方のためにこの記事では、「R2_ArrowsV12」について詳しく解説します。


  1. R2_ArrowsV12の概要
  2. R2_ArrowsV12を表示する方法
  3. R2_ArrowsV12のパラメーター解説
  4. まとめ

R2_ArrowsV12の概要


「R2_ArrowsV12」を起動すると、チャート上に矢印と星印が表示されます。


白い矢印は買いエントリーのタイミング、オレンジの矢印は売りエントリーのタイミングを示しています。


星印はイグジットのシグナルです。


デフォルトの状態では、価格が移動平均線より上にある状態でRSIの値が35を下回ると買いシグナルを表示。


反対に、価格が移動平均線より下にある状態でRSIの値が65を上回る売りシグナルを表示します。


ただし、移動平均線とローソク足は表示されないので留意しておきましょう。


R2_ArrowsV12を表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

R2_ArrowsV12のダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


R2_ArrowsV12


MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法


R2_ArrowsV12のパラメーター解説


R2_ArrowsV12パラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


入力項目 入力内容

Trend_Ma_Periods

移動平均線の期間


初期値:200


移動平均線の算出期間を設定します。

RsiLowLev

RSIのローレベル


初期値:35


RSIで買いシグナルを判定する水準を設定します。

RsiHiLev

RSIのハイレベル


初期値:65


RSIで売りシグナルを判定する水準を設定します。

RsiPeriods

RSIの期間


初期値:2


RSIの算出期間を設定します。

Applied_Price

適用価格


初期値:0


R2_ArrowsV1の適用価格を設定します。

CloseBuyRsiLev

買いのイグジット水準


初期値:75


買いでイグジットするRSIのレベルを設定します。

CloseSellRsiLev

売りのイグジット水準


初期値:25


売りでイグジットするRSIのレベルを設定します。


「RsiLowLev」「RsiHiLev」は、RSIでエントリーのタイミングを判定する水準を設定するための項目です。


設定した値によって矢印が表示される頻度が変化します。


「RsiPeriods」はRSIの算出期間を設定するための項目です。


「RsiLowLev」「RsiHiLev」同様に、算出期間によってシグナルが表示される頻度が変化します。


長期的な値動きにもとづいてシグナルを表示したい場合は、算出期間を長く設定すると良いでしょう。


まとめ


「R2_ArrowsV12」について解説してきましたがポイントをまとめると以下のようになります。


  1. MAとRSIをもとにエントリーとイグジットのタイミングをマーカーで表示する。

  2. 矢印はエントリーのシグナル

  3. 星印はイグジットのシグナル


「R2_ArrowsV12」は、エントリーのタイミングで迷うことが多い方に向いているインジケーターです。


ダマしのシグナルもそれなりに出るので、複数のインジケーターと組み合わせて使用することをおすすめします。

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