FXで何やっても勝てなくて、やったコト

MACD・AC・AOの示す方向をチャート上に一覧で表示するMT4インジケーター「Williams_IndsS」

更新日時:2020年09月08日 08:09

Williams_IndsSスクリーンショット


テクニカルインジケーターには、上手く機能する状況とそうではない状況があるため、複数のインジケーターを組み合わせて使用している方も多いのではないでしょうか。


「Williams_IndsS」は、3種類のインジケーターが示す方向を矢印で表示するインジケーターで、次のような方に向いています。


  1. 複数のインジケーターのシグナルをもとにトレンドを分析したい方

  2. MACD・Awesome Oscillator・Accelerator Oscillatorに触れたことがある方


この記事では「Williams_IndsS」について詳しく解説します。


  1. Williams_IndsSの概要
  2. Williams_IndsSを表示する方法
  3. Williams_IndsSのパラメーター解説
  4. まとめ

Williams_IndsSの概要


インジケーターを起動するとチャート右上に矢印が表示されます。


「Williams_IndsS」は、MACD・Awesome Oscillator・Accelerator Oscillatorが、ベースになっていますが、これら3つのインジケーター自体はチャート上に表示されません。


上向きの矢印が表示している場合は該当するオシレーターが上昇していることを示しており、下向きの矢印は下降していることを示しています。


Williams_IndsSを表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

Williams_IndsSのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


Williams_IndsS


MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法


Williams_IndsSのパラメーター解説


Williams_IndsSパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


入力項目 入力内容

note1

Parameters of MACD

FastEMA

高速EMA算出期間


初期値:12


高速指数平滑移動平均の算出期間を設定します。

SlowEMA

低速EMA算出期間


初期値:26


低速指数平滑移動平均の算出期間を設定します。

SignalSMA

平滑化期間


初期値:9


平滑期間を設定します。

note2

Coordinates

X

水平方向へのシフト


初期値:20


矢印の表示位置が左右に移動します。

Y

垂直方向へのシフト


初期値:50


矢印の表示位置が上下に移動します。

RowStep

垂直方向の表示間隔


初期値:12


矢印の上下の間隔を設定します。

ColStep

水平方向の表示間隔


初期値:17


矢印の左右の間隔を設定します。

Corner

表示するコーナーを指定


初期値:1


インジケーターを表示する角を設置します。

FSize

文字サイズ


初期値:10


文字の表示サイズを設定します。

note3

Colors, two themes

RectClr

枠の色


初期値:Gray


枠の表示色を設定します。

TxtClr

文字の色


初期値:White


文字の表示色を設定します。

UpClr

上昇矢印の色


初期値:Lime


上昇矢印の表示色を設定します。

DnClr

下降矢印の色


初期値:Red


下降矢印の表示色を設定します。

White_Chart_Theme

ホワイトカラーテーマの有効/無効


初期値:True


falseに設定するとホワイトカラーテーマが無効になります。

RectClr1

枠の色1


初期値:Gray


枠 1の表示色を設定します。

TxtClr1

文字の色1


初期値:Maroon


文字1の表示色を設定します。

UpClr1

上昇矢印の色1


初期値:Green


上昇矢印1の表示色を設定します。

DnClr1

下降矢印の色1


初期値:Red


下降矢印1の表示色を設定します。


「FastEMA」「SlowEMA」「SignalSMA」は、MACDを調整するためのパラメーターです。


一般的なMACDパラメーターと同様の構成になっているため、設定で戸惑うことも少ないでしょう。


AOとACに関連するパラメーターはありませんが、これはMT4インジケーターの開発言語であるMQL4のiAO関数・iAC関数には、もともと算出期間などを設定する引数がないためです。


まとめ


「Williams_IndsS」の特長は以下の通りです。


  1. MACD・Awesome Oscillator・Accelerator Oscillatorの向きを矢印で表示する。

  2. 矢印の表示位置はダブルクリックで調整可能。


「Williams_IndsS」は、複数のインジケーターを確認した上で、トレンドの方向を判断したい方に向いています。


ベースになっているインジケーター自体は表示されないため、エントリーのタイミングを計るのには向いていないインジケーターです。


エントリーのタイミングを計るためには、他のインジケーターや手法と組み合わせて使用する必要があります。


大まかにトレンドの方向を、把握しておきたいという方には、ちょうど良いインジケーターなのではないでしょうか。

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