FXで何やっても勝てなくて、やったコト

ティックチャートをベースにしたMACDを表示するMT4インジケーター「Ticker_MACD」

更新日時:2019年09月17日 07:13

Ticker_MACDスクリーンショット


ティック単位でMACDを算出するインジケーターがあればと考えたことはないでしょうか。


「Ticker_MACD」はティック単位でMACDを算出して、チャート上に表示するインジケーターです。


インジケーターを起動すると、サブウィンドウ上にMACDが表示され、MACDラインがグレーの太いライン、シグナルラインが赤色の破線で表示されます。


Ticker_MACDを表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

Ticker_MACDのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


Ticker_MACD

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法

これでTicker_MACDが表示されました。


Ticker_MACDのパラメーター解説


Ticker_MACDパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


「Ticker_MACD」のパラメーターは、「PeriodFast」「PeriodSlow」「PeriodSignal」「CountBars」の4つの項目で構成され、初期設定の値は「PeriodFast」が12、「PeriodSlow」が26、「PeriodSignal」が9、「CountBars」が1000に設定されています。


PeriodFast

高速EMA算出期間

PeriodSlow

低速EMA算出期間

PeriodSignal

シグナルライン算出期間

CountBars

インジケーターを表示する期間


MACDラインがシグナルラインを下から上に抜いた場合は、上昇トレンド発生の可能性を示しており、MACDラインがシグナルラインを上から下に抜いた場合は、下降トレンド発生の可能性を示しています。


インジケーターの見方は通常のMACDと同じですが、「Ticker_MACD」はティック単位で算出されるため、チャートのグリッドに表示されている時間と、「Ticker_MACD」上の経過時間は一致しないという点に留意しておきましょう。


また、ティック単位で算出したMACDがどの程度うまく機能するのかを、十分にテストした上で使用することをおすすめします。

レバレッジ888倍!
業界No1のボーナス制度!

最大レバレッジ888倍!口座開設時3000円、最大総額5000ドル(約70万円相当)の手厚いボーナスに加え、万一の急変もゼロカットシステムで追証無しの万全の安心感!


リクォート・注文拒否ナシ!全注文の99.35%が1秒以内に執行、高い約定力に定評あり!ほぼ全通貨に対しスプレッドがゼロの『XMZero口座』も登場!

口座開設はコチラ

MT4スプレッド
世界最狭水準

OANDA JAPANは、MT4ブローカーの中でも世界最狭水準のスプレッドと高い約定力が大きな魅力です。日本の証券会社でMT4を使いたいならイチオシの証券会社です。


10万通貨以上の取引+20万円以上の入金で、世界中のトレーダーのポジションが分かるMT4専用インジケーター『オープンオーダーインジケーター』がもらえます!

口座開設はコチラ

関連記事