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期間10と期間252の移動平均線をもとに相場の動きを示唆するオシレーターを表示するMT4インジケーター『AggM』

更新日時:2019年01月23日 11:13

AggMスクリーンショット


AggMは、期間10と期間252の移動平均線をもとに相場の動きを示唆するオシレーターをサブウィンドウに表示するMT4用のインジケーターで、このインジケーターに関する情報が無いため詳細な計算方法等は分かりませんが、単純に乖離率を表示しているわけではなく、独自の計算式でトレンドを大まかにとらえているようです。


期間252の移動平均線をもとにしているので騙しが少なく中々正確に相場の動きをとらえているように見えます。


基本的には、値が0.5レベルより上にある間は上昇トレンド、逆に値が0.5レベルより下にある間は下降トレンドととらえて良いかと思います。


また、このインジケーターは0~1レベルの間を推移するので、画像のように0.5レベルに水平線を引くとより使いやすいかと思います。実際に0.5レベルがサポートやレジスタンスとして機能することが多々あります。


今回は、この「AggM」をMT4で表示する方法とそのパラメーター解説していきます。


AggMの入手・表示


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

AggMのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


AggM

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法

これでサブウィンドウに相場の動きをとらえたグラフが表示されました。


AggMのパラメーター解説


AggMパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


fast_m_period

短期移動平均線の期間

slow_m_period

長期移動平均線の期間


先述の通り、このインジケーターに関する情報がほぼ無いため詳細なことは分かりませんが、中々良い感じにトレンドを捉えており、0.5レベルもサポートやレジスタンスとして多々機能するため、使い方によってはかなり役立つインジケーターかもしれません。


気になった方はぜひ試してみてはいかがでしょうか。

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