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ローソク足の平均変動幅を分析して相場のボラティリティを示唆するオシレーターを表示するMT4インジケーター『Aggressiveness』

更新日時:2019年01月23日 11:56

Aggressivenessスクリーンショット


Aggressivenessは、設定した期間内のローソク足の平均変動幅を分析して相場のボラティリティを示唆するグラフをサブウィンドウに表示するMT4用のインジケーターで、グラフの値が高ければ高いほど相場のボラティリティが高く、逆に値が低ければ低いほど相場のボラティリティが低いことを表します。


ちなみにボラティリティとは、FXを含む金融商品の価格変動率を表す指標のことで、要するに値動きの激しさのことです。相場が激しく動いているときはボラティリティが高いと言われ、逆に相場があまり動いていないときはボラティリティが低いといわれます。


このインジケーターは設定期間内のローソク足の平均値幅からボラティリティを計算するので、他のインジケーターと組み合わせてトレンドの発生や終了時期を確認したりするのに役立つかと思います。


今回は、この「Aggressiveness」をMT4で表示する方法とそのパラメーター解説していきます。


Aggressivenessの入手・表示


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

Aggressivenessのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


Aggressiveness

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法

これでサブウィンドウにボラティリティを示唆するグラフが表示されました。


Aggressivenessのパラメーター解説


Aggressivenessパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


MyPeriod

計算期間

Lot

ロット数



ボラティリティは数あるテクニカル指標のなかでも非常に重要な要素なので、このインジケーターを導入しておくことでトレードの幅が広がるかと思います。


確かに通常のボラティリティの計算方法とは少し異なりますが、意外と良い結果が出るかもしれません。

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