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15分足~月足までのCCIをまとめて一気にサブウィンドウに表示するMT4インジケーター『All_CCI』

更新日時:2020年01月08日 07:06

All_CCIスクリーンショット


同じインジケーターであっても複数の時間足の結果を比較することで、現在の価格が長期的な値動きの中でどのような水準にあるのかを確認することができます。


「All_CCI」は、複数の時間足で算出したCCIをまとめてチャートに表示できるインジケーターで、以下のような方におすすめです。


  1. CCIを使用している方

  2. マルチタイムフレーム分析を行っている方


この記事ではそういった方のために、「All_CCI」の使い方やパラメーターについて解説していきます。


  1. All_CCIの概要
  2. All_CCIを表示する方法
  3. All_CCIのパラメーター解説
  4. まとめ

All_CCIの概要


「All_CCI」は、サブウィンドウに15分足、30分足、1時間足、4時間足、日足、週足、月足のCommodity Channel Index(CCI)をまとめて表示するMT4用のインジケーターで、このインジケーターを導入すると、画像のようにサブウィンドウを縦に分割して15分足~月足までのCCIが全て表示されます。


ちなみにCommodity Channel Index(CCI)とは、相場の動きの一定のサイクルに注目して買われすぎ・売られ過ぎを判断することのできるテクニカル指標で、0レベルや10レベルといった天井と底が無いのが特徴です。


15分足~月足までのADXが全てまとめて表示されるため、1つ1つは見にくいですが、下位足のチャート上でも上足のCCIを確認することが出来ます。


マルチタイムフレーム機能がついているものとお好みで使い分けると良いかと思います。


All_CCIを表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

All_CCIのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


All_CCI


MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法


All_CCIのパラメーター解説


All_CCIパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


入力項目 入力内容

CCIPeriod

CCIの期間


初期値:14


CCIの算出期間を設定します。

AppliedPrice

適用価格


初期値:5


CCIの適用価格を設定します。

ShowHigeherTimeframes

上位足のCCIの表示・非表示


初期値:true


falseに設定すると上位足のCCIが非表示になります。

barPerTimeFrame

1つのCCIの横幅


初期値:65


CCIを表示するウィンドウの幅を設定します。

shiftRight

右方向にシフトするかどうか


初期値:false


trueに設定すると右方向にインジケーターをシフトします。

txtColor

テキストの色


初期値:Silver


テキストの色を設定します。

separatorColor

分割している縦線の色


初期値:DimGray


CCIを表示しているウィンドウの縦線の色を設定します。


「AppliedPrice」は、CCIの算出に用いる価格の種類を番号で指定する必要があり、0=終値、1=始値、2=高値、3=安値、4=中央価格、5=TP、6=加重価格の6種類の価格から選択することができます。


「barPerTimeFrame」の値を変更することで1つのCCIの横幅を変更することができます。


この値を65に変更すると、フルウィンドウのMT4のチャートを最大の拡大率から三回縮小したときに丁度15分足~月足までのCCIが全て表示される大きさになるかと思います。


分割して15分足~月足までのCCIが表示されるため1つ1つのCCIが小さくなってしまい見づらいですが、人によってはマルチタイムフレームで表示させるよりも使いやすいかもしれません。


また、15分足、30分足、1時間足のCCIだけを表示させたい、というような場合は、先述の「barPerTimeFrame」の値を調整することで上記3つのADXだけを表示させることも可能です。


まとめ


「All_CCI」について解説してきましたが、最後にポイントをまとめておきます。


  1. 15分足、30分足、1時間足、4時間足、日足、週足、月足のCCIをまとめて表示できる。

  2. 各CCIを表示しているウィンドウの幅を調整して使用した方がよい。


「All_CCI」は、上位足のCCIもまとめて確認できるため、現在の価格が長期的な値動きの中で、買われ過ぎの水準にあるのか売られ過ぎの水準にあるのかを確認することができます。


そうすることによって、取引のプランを練る段階で長期的な値動きに逆らったエントリーを避けることができ、見込みの薄い状態でのエントリーを避けることができます。


CCIを使用したトレードをしている人にとっては、非常に便利なインジケーターとなりえるかもしれません。

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