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1971年からの全てのローソク足の値動きを平均化したオシレーターを表示するMT4インジケーター『Amplitude_all.mq4』

更新日時:2019年02月13日 04:00

Amplitude_allスクリーンショット


Amplitude_allは、MT4で表示可能な1971年からの全てのローソク足の値動きを平均化した値をオシレーターとして表示するMT4用のインジケーターで、実体やヒゲを合わせた全ての値動きだけでなく、実体とヒゲの個別の値動きもオシレーター化して表示します。


このインジケーターについて言及されている海外サイトによると、このインジケーターで表示されるそれぞれのラインは以下のような意味合いを持つそうです。なお、()内は使用されている計算式です。


赤色の実線・・・ローソク足全体の値動き(高値-安値)

緑色の実線・・・ローソク足の実体の値動き(陽線の場合、終値-始値)

青色の実線・・・ローソク足のヒゲ全体の値動き(陽線の場合、(高値-終値)+(始値-安値))

青色の点線・・・ローソク足の上ヒゲの値動き(陽線の場合、高値-終値)

青色の点線・・・ローソク足の下ヒゲの値動き(陽線の場合、始値-安値)


先述の海外サイトでもコメントされていましたが、このインジケーターをどのようにトレードに使うかは難しいところです。


全ての期間の値動きを平均化しているため、多少の値動きではオシレーターはほとんど動かず、ほぼ平坦なラインが常に描画されてしまいます。ポジショントレードなどで、大まかな相場の動きやボラティリティを判断するのに使用するのでしょうか。


今回は、この「Amplitude_all」をMT4で表示する方法とそのパラメーターについて解説していきます。


Amplitude_allの入手・表示


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

Amplitude_allのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


Amplitude_all

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法

これで全ての期間のローソク足の値動きを平均化したオシレーターが表示されました。


Amplitude_allのパラメーター解説


このインジケーターではパラメーターの変更は一切できません。参照する期間を変更できるようになればもう少し使いやすくなるかもしれません。


ちょっと扱いが難しいインジケーターですが、何かしら有用な使い方があるかもしれません。気になった方はぜひ試してみてはいかがでしょうか。

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