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フィルタリング用のATR移動平均を加えたATRを表示するMT4インジケーター『atr_filter』

更新日時:2019年03月02日 06:04

atr_filterスクリーンショット


atr_filterは、通常のATRに加えて、フィルタリング用のATR移動平均をサブウィンドウに表示するMT4用のインジケーターで、デフォルトでは、期間34のATR(青線)と期間34のSMMA(赤線)がサブウィンドウに表示されます。


ちなみにATRとは、Average True Rangeの略で、当日と前日の高値・安値・終値をもとに相場のボラティリティを計るテクニカル指標です。ATRが高ければ高いほど相場のボラティリティも高く、逆にATRが低ければ低いほど相場のボラティリティも低いと判断することができます。


通常のATRでは、値が高いのか低いのかが分かりづらいですが、このインジケーターでは、ATR移動平均を表示することにより、ATRの値が高いのか低いのかを相対的に判断できるようになります。


今回は、この「atr_filter」をMT4で表示する方法とそのパラメーターについて解説していきます。


atr_filterの入手・表示


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

atr_filterのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


atr_filter

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法

これでサブウィンドウにATRとATR移動平均が表示されました。


atr_filterのパラメーター解説


atr_filterパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


ATR_Period

ATRの期間

MA_Period

移動平均の期間

MA_Method

移動平均の種類

MA_Method

移動平均の種類

MA_Shift

移動平均の表示移動


先述の通り、通常のATRよりも値が高いのか低いのかが相対的に判断できるため、非常に使いやすいインジケーターとなっています。ATRを使ってボラティリティを確認している人にとっては非常に魅力的なインジケーターではないでしょうか。

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