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ATRをサブウィンドウに表示して、現在のローソク足と1つ前のローソク足のATRの値をテキストで表示するMT4インジケーター『ATR_Separate_Labeled』

更新日時:2019年03月02日 04:28

ATR_Separate_Labeledスクリーンショット


ATR_Separate_Labeledは、サブウィンドウにATRを表示して、さらにサブウィンドウ内左上に、現在のATRの値とローソク足1本分前のATRの値をテキストで表示するMT4用のインジケーターで、通常のATRよりもATRの値が分かりやすく、ボラティリティの確認が容易になっています。


ちなみにATRとは、Average True Rangeの略で、当日と前日の高値・安値・終値をもとに相場のボラティリティを計るテクニカル指標です。ATRが高ければ高いほど相場のボラティリティも高く、逆にATRが低ければ低いほど相場のボラティリティも低いと判断することができます。


このインジケーターで表示される2種類のテキストのうち、「Curr ATR」がCurrent ATRの略で現在のATRの値を表し、「Prev ATR」がPrevious ATRの略でローソク足1本前のATRの値を表します。また、値はPipsで記載され、小数点以下は四捨五入され省略されます。


今回は、この「ATR_Separate_Labeled」をMT4で表示する方法とそのパラメーターについて解説していきます。


ATR_Separate_Labeledの入手・表示


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

ATR_Separate_Labeledのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


ATR_Separate_Labeled

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法

これでサブウィンドウにATRとATRの値がテキストで表示されました。


ATR_Separate_Labeledのパラメーター解説


ATR_Separate_Labeledパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


AtrPeriod

ATRの期間

Text_X_Offset

テキストの左右移動

CommentTxtSize

テキストの大きさ

CommentColor

テキストの色


このインジケーターで表示されるATRは通常のRSIと全く同じものなので、ATRを使っている人は是非このインジケーターを使うことをおすすめします。ただし、テキストは現在の値と1つ前の値しか表示されないため、長期的なATRの動きを確認するのには不向きとなっています。気になった方はぜひ試してみてはいかがでしょうか。

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