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値幅とATRをもとにトレンドの転換を示唆するオシレーターを表示するMT4インジケーター「Vortex_Oscillator」

更新日時:2019年08月02日 08:28

Vortex_Oscillatorスクリーンショット


Vortex Indicatorは、価格が動いた幅とATRをもとに算出した2本のラインを用いて、トレンドの転換を表示するインジケーターで、Etienne BotesとDouglas Siepmanによって考案されました。


この記事で紹介する「Vortex_Oscillator」は、Vortex Indicatorをオシレーター化したインジケーターです。


「Vortex_Oscillator」は、以下の方法で算出されます。


PlusVM=(直近の高値-前の安値)の絶対値


MinusVM=(直近の安値-前の高値)の絶対値


SumPlusVM=PlusVMを「VI_Length」期間合計した値


SumMinusVM=MinusVMを「VI_Length」期間合計した値


PlusVI=SumPlusVM/ATR


MinusVI=SumMinusVM/ATR


Vortex_Oscillator=PlusVI-MinusVI


Vortex_Oscillatorを表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

Vortex_Oscillatorのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


Vortex_Oscillator

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法

これでVortex_Oscillatorが表示されました。


Vortex_Oscillatorのパラメーター解説


Vortex_Oscillatorパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


パラメーターは、「VI_Length」のみで、初期設定では14に設定されています。


VI_Length

VIの算出期間


インジケーターの中間値は0で、ヒストグラムの値がこの水準と交差した時にシグナルを発します。


このインジケーターの、ベースになっているVortex Indicatorは、4時間足や日足チャートでうまく機能すると言われていますので、「Vortex_Oscillator」も同様の時間枠で使用した方が良いかもしれません。


実際の取引で使用する前に、十分なバックテストの実施をおすすめします。

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