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2本の移動平均線をもとに相場のボラティリティを示唆するラインを表示するMT4インジケーター『basevolatility.mq4』

更新日時:2019年03月07日 07:51

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basevolatility.mq4は、期間10と期間70のSMMA(Smoothed Moving Average)をもとに相場のボラティリティを示唆するオシレーターをサブウィンドウに表示するMT4用のインジケーターで、このインジケーターを導入すると、画像の様に、サブウィンドウに1本のラインが描画され、このラインの値が高ければ高いほど相場のボラティリティも高いことを示唆します。


ちなみにボラティリティとは、価格変動の度合いを表す言葉で、簡単に言うと相場の値動きの激しさを表した言葉です。例えば、重大な指標発表時などは相場が非常に激しくため、ボラティリティ高いといい、逆に相場の動きが乏しいときはボラティリティが低いと言います。


このインジケーターに関する情報がほぼ無いため、2本のSMMAを用いた具体的な計算式等は不明ですが、パラメーターの設定画面を見る限りでは、短期と長期のSMMAをもとに算出しているようです。


今回は、この「BarTimer.mq4」をMT4で表示させる方法とそのパラメーターについて解説していきます。


BarTimerの入手・表示


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。


BarTimer.mq4のダウンロード先は以下となります。


BarTimer.mq4

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法

これでサブウィンドウに2本のSMMAをもとにした、相場のボラティリティを示唆するオシレーターが表示されました。


BarTimerのパラメーター解説


BarTimerパラメーター画像

インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


Fast Period

短期移動平均線の期間

Slow Period

長期移動平均線の期間

Ma Method

移動平均線の種類


デフォルトでは短期と長期のSMMAをもとにしていますが、パラメーターの「Ma Method」を変更することで、異なる種類の移動平均線を基にすることも可能です。


シンプルな機能ながらも分かりやすく有用なインジーターなので、相場のボラティリティを使ったトレードをしている人にとっては非常に便利なインジーターではないでしょうか。気になった方はぜひ試してみてください。

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