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上昇したバーの値幅の合計と下降したバーの値幅の合計をもとにしたオシレーターを表示するMT4インジケーター「updownbars」

更新日時:2019年08月12日 06:55

updownbarsスクリーンショット


「updownbars」上昇したローソク足の値幅の合計と、下降したローソク足の値幅の合計をもとに、トレンドの方向を表示するオシレーターで、MetaQuotes Software Corpによって開発されました。


インジケーターを起動すると、赤いヒストグラムがサブウィンドウ上に表示され、インジケーターの値がプラス圏で推移している場合は、相場が上昇トレンドに入っている可能性を示しています。


反対にマイナス圏で推移している場合は、下降トレンドに入った可能性を示しています。


「updownbars」の算出方法は以下の通りです。


ups=上昇バーの値幅の平方根のN期間中の合計


downs=下降バーの値幅の平方根のN期間中の合計


upsDivide=ups/上昇したバーの数


downsDivide=downs/下降したバーの数


UpDown=(upsDivide-downsDivide)を3期間で標準化した値


updownbarsを表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

updownbarsのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


updownbars

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法

これでupdownbarsが表示されました。


updownbarsのパラメーター解説


updownbarsパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


「updownbars」のパラメーターは「period」のみで、初期設定の値は20に設定されています。


period

算出期間


インジケーターの投稿者によると、プラス圏で推移している場合は売り、マイナス圏で推移している場合は買いでエントリーした方が良いとのことなので、 逆張り派のトレーダーに向いているインジケーターと言えます。


RSIやウィリアムズ%Rに使い方が似ていますので、それに類似したオシレーターを使用したことのある方であれば、使い方に戸惑うことも少ないかと思います。


買われ過ぎ水準や売られ過ぎ水準については、具体的な値が示されていないため、取引使用する前にバックテストを行いどの程度の水準で、エントリーすべきかを調べておく必要があります。

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