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ローソク足で相場の買われ過ぎ/売られ過ぎを表示するMT4インジケーター「Value_Chart_Deluxe_Edition_v1_0_2」

更新日時:2019年07月20日 11:01

Value_Chart_Deluxe_Edition_v1_0_2スクリーンショット


「Value_Chart_Deluxe_Edition_v1_0_2」は、サブウィンドウ上にローソク足を表示して、相場の売られ過ぎ/買われ過ぎを分析するためのインジケーターで、William Kreiderによって開発されました。


「Value_Chart_Deluxe_Edition_v1_0_2」が表示するローソク足は、通常のローソク足のように高値・安値・始値・終値をそのまま表示しているわけではなく、価格からTP(高値・安値・終値を合計して3で割った値)を引いた後、ATRで除算した値にもとづいています。


「Value_Chart_Deluxe_Edition_v1_0_2」を使用する際は、ケルトナーチャネル・ストキャスティクスと組み合わせて使用することが推奨されています。


Value_Chart_Deluxe_Edition_v1_0_2を表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

Value_Chart_Deluxe_Edition_v1_0_2のダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


Value_Chart_Deluxe_Edition_v1_0_2

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法

これでValue_Chart_Deluxe_Edition_v1_0_2が表示されました。


Value_Chart_Deluxe_Edition_v1_0_2のパラメーター解説


Value_Chart_Deluxe_Edition_v1_0_2パラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


NumBars

ATR・TPの比較期間

Note00

using by way of iCustom

useExtern

外部インジケーターを使用する/しない

Bullish_Color

上昇を示す色

Bearish_Color

下降を示す色

Actual_Color

現在の値を示す色

Note0

**** Note0 ****

Wick

ローソク足のヒゲの太さ

Body

ローソク足の胴の太さ

Note1

**** OB/OS Levels ****

OBHigh_Upper

買われ過ぎ水準の上限

OBHigh_Lower

買われ過ぎ水準の下限

NMid_Upper

中間水準の上限

NMid_Lower

中間水準の下限

OSLow_Upper

売られ過ぎ水準の上限

OSLow_Lower

売られ過ぎ水準の下限

Note1b

barsback=Areas Displayed num bars back

BarsBack

買われ過ぎ/売られ過ぎエリアの表示範囲

Note1c

BarsAhead=Areas Displayed ahead of current bar

BarsAhead

現在のバーの前に表示するエリア

Note2

**** OB/OS Level Colors ****

OBHigh_Color

買われ過ぎエリアの色

Normal_Color

中間エリアの色

OSLow_Color

売られ過ぎエリアの色

Note3

**** Alert Settings ****

useAlerts

アラートの有効/無効

NumLevels

レベルの数

level1

アラートレベル1

level2

アラートレベル2

level3

アラートレベル3

level4

アラートレベル4

level5

アラートレベル5

level6

アラートレベル6

exitSig

イグジットシグナルレベル


「Value_Chart_Deluxe_Edition_v1_0_2」は、初期設定値での使用が推奨されていますので、パラメーターを変更する必要はなさそうです。


併用するストキャスティクスはラグの少ないものが推奨されており、パラメーターの値は%Kが5、%Dが3、スローイングが3に指定されています。


ケルトナーチャネルについては、特に指定はないようですので、一般的なケルトナーチャネルで問題無さそうです。

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