FXで何やっても勝てなくて、やったコト

ストキャスティクス・RSI・CCIのシグナルを時間枠ごとに一覧で表示するMT4インジケーター「TA_1.14」

更新日時:2019年08月17日 10:33

TA_1.14スクリーンショット


「TA_1.14」は、 時間枠ごとにストキャスティクス・RSI・CCIが発するシグナルを一覧で表示するインジケーターで、Tom Balfeによって開発されました。


インジケーターを起動するとサブウィンドウ上に、1分足・5分足・15分足・30分足・1時間足・4時間足での各インジケーターのシグナルが表示されます。


ストキャスティクスのメインラインが、シグナルラインより高い水準にある場合は、黄緑色の矢印と「Buy」というメッセージが表示され、メインラインがシグナルラインより低い水準にある場合は、赤い矢印と「Sell」というメッセージが表示されます。


算出期間の短いRSIが算出期間の長いRSIよりも、高い水準で推移している場合は、黄緑色の矢印と「Buy」というメッセージが表示され、算出期間の短いRSIが算出期間の長いRSIよりも、低い水準で推移している場合は、赤色の矢印と「Sell」というメッセージが表示されます。


CCIも同様に、買いシグナルが出てる場合には、黄緑色の矢印と「Buy」というメッセージが表示され、売りシグナルが出ている場合は、赤色の矢印と「Sell」というメッセージが表示されます。


TA_1.14を表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

TA_1.14のダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


TA_1.14

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法

これでTA_1.14が表示されました。


TA_1.14のパラメーター解説


TA_1.14パラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


「TA_1.14」のパラメーターは、各指標の算出方法に関する項目、シグナル別に記号を設定する項目で構成されています。


Stochastic_Settings

=== Stochastic Settings ===

PercentK

%K算出期間

PercentD

%D算出期間

Slowing

スローイング期間

RSI_Settings

=== RSI Settings ===

RSIP1

RSI1の算出期間

RSIP2

RSI2の算出期間

My_Symbols

=== Wingdings Symbols ===

sBuy

買いシグナルの記号

sSell

売りシグナルの記号

sWait

シグナルがない場合の記号

sCCIAgainstBuy

CCI買いシグナルの記号

sCCIAgainstSell

CCI売りシグナルの記号


ストキャスティクスやRSIが発するシグナルを、大まかに把握しておきたい場合、に便利なインジケーターです。


複数の時間枠でのシグナルを一度に確認できますので、マルチタイムフレーム分析を行う際に活用できるのではないでしょうか。


ストキャスティクスやRSIを、よく使用する方であれば、設定で戸惑うことも少ないかと思います。

XMはMT4から直接取引できます XMはMT4から直接取引できます

関連記事