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WPRとRSIをもとに値動きの方向や度合いをヒストグラムで表示してアラートで通知するMT4インジケーター「WPRSI_signal_V.2(SoundAlarm)」

更新日時:2019年07月19日 10:32

WPRSI_signal_V.2(SoundAlarm)スクリーンショット


「WPRSI_signal_V.2(SoundAlarm)」は、WRPとRSIをベースにしたインジケーターで、値動きの方向とその度合いを示すヒストグラムを表示する他、シグナルを矢印で表示します。


インジケーターを起動すると、矢印とヒストグラムがサブウィンドウ上に表示され、RSIが50より高い水準で推移している時に、WPRが-20を上回ると青い矢印が表示されます。


反対に、RSIが50より低い水準で推移している時に、WPRが-80を下回ると赤い矢印が表示されます。


ヒストグラムは「upsum」という値を示しており、以下の方法によって算出されます。


upsum=(終値-始値)/(高値-安値)+前のupsum


WPRSI_signal_V.2(SoundAlarm)を表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

WPRSI_signal_V.2(SoundAlarm)のダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


WPRSI_signal_V.2(SoundAlarm)

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法

これでWPRSI_signal_V.2(SoundAlarm)が表示されました。


WPRSI_signal_V.2(SoundAlarm)のパラメーター解説


WPRSI_signal_V.2(SoundAlarm)パラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


パラメーターはWPRとRSIの算出期間を設定する項目、upsumに関する項目、シグナルの検出する期間を設定する項目、音声通知に関する項目で構成されています。


WPRSIperiod

WPRとRSIの算出期間

Waytoway

upsum算出期間の上限

filterUP

上昇シグナルを検出する期間の上限

filterDN

下降シグナルを検出する期間の上限

UseSound

音声通知を有効にする/しない

SoundFile

アラート用の音声ファイル


インジケーターの発するシグナルを矢印で表示するため、エントリーのタイミングを明確に把握することができます。


音声通知機能も付いていますので、インジケーターが発するシグナルを見逃すことも少ないかと思います。


実際の取引に使用する前に、インジケーターの得意/不得意を把握するために、十分なテストを行うことをお奨めします。

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