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AOとACをもとにトレンドの方向をローソク足と一緒に表示するMT4インジケーター「wlxBW5Zone」

更新日時:2019年07月13日 09:46

wlxBW5Zoneスクリーンショット


「wlxBW5Zone」は、Bill WilliamsのAO(Awesome Oscillator)とAC(Accelerator/Decelerator)をもとに、トレンドの方向をチャート上に表示するインジケーターで、wellxによって開発されました。


インジケーターを起動するとローソク足と一緒に、2種類の記号が表示され、上昇シグナルが発せられたポイントにはベージュのドット、下降シグナルが発せられたポイントには赤いドットが表示されます。


「wlxBW5Zone」は、5期間のAOとACの値を比較することでシグナルを検出しており、直近のACと1つ前のAC、 1つ前のACと2つ前のACという具合に、5つ前のACまでの値を比較し、AOでも同様の比較が行われ、AO・ACともに同じ方向を示している場合に、チャート上にシグナルが表示されます。


新しいACの値が古いACの値よりも全て高く、新しいAOの値が古いACの値よりも全て高い場合は、上昇のシグナルが発せられ、反対にAC・AOとも新しい値が全て古い値より低い場合は下降のシグナルが発せられます。


wlxBW5Zoneを表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

wlxBW5Zoneのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


wlxBW5Zone

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MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法

これでwlxBW5Zoneが表示されました。


wlxBW5Zoneのパラメーター解説


wlxBW5Zoneパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


パラメーターの項目は「updown」のみで、これは表示されるドットとローソク足の距離を調整するためのパラメーターで、初期設定の値は12に設定されています。


updown

ドットとローソク足の距離


全体的にダマしのシグナルが多いインジケーターですが、レンジ相場内では特にその傾向が強いため、レンジ相場内での使用は避けた方が良さそうです。


チャートの背景色によっては、ドットが見にくい可能性がありますので、ドットの色を変更するか、チャートの色を変更した方が良いかもしれません。


どの程度うまく機能するのか、充分にテストした上で使用することをお奨めします。

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