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Awesome Oscillatorのシグナルをチャート上にドットで表示するMT4インジケーター「wlxBWWiseMan-2」

更新日時:2019年07月15日 08:10

wlxBWWiseMan-2スクリーンショット


「wlxBWWiseMan-2」は、AO(Awesome Oscillator)をベースにしたインジケーターで、wellxによって開発されました。


インジケーターを起動すると、オレンジとピンクのドットがローソク足と一緒に表示され、オレンジのドットは上昇の可能性を示唆し、ピンクのドットは下降の可能性を示唆しています。


4~3期間前のAOが0より高い水準で推移し、4~3期間前にかけてAOが上昇した後、直近のACまで連続して下降した場合、「wlxBWWiseMan-2」は上昇のシグナルを表示します。


反対に、4~3期間前のAOが0より低い水準で推移し、4~3期間前にかけてAOが下降した後、直近のACまで連続して上昇した場合、「wlxBWWiseMan-2」は下降のシグナルを表示します。


wlxBWWiseMan-2を表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

wlxBWWiseMan-2のダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


wlxBWWiseMan-2

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MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法

これでwlxBWWiseMan-2が表示されました。


wlxBWWiseMan-2のパラメーター解説


wlxBWWiseMan-2パラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


パラメーターの項目は「updown」のみで、これはローソク足とドットの距離をpips単位で設定するためのパラメーターで、初期値では8に設定されています。


updown

ドットとローソク足の距離


トレンド相場ではうまく機能しているように見受けられますが、レンジ相場ではダマしのシグナルも多いようですので、注意が必要です。


その時点での相場に、トレンドが存在しているかどうかを、分析するためのインジケーターと組み合わせて使用した方が良さそうです。


ベースになっているAO自体は、チャート上に表示されませんので、「wlxBWWiseMan-2」を使用する際は、一度、AOと一緒に表示した方が、インジケーターの挙動を理解しやすいかと思います。

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