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camarila pivotをもとに、エントリーと利確に使える3つのラインを表示するMT4インジケーター『camarilladt1.mq4』

更新日時:2019年03月27日 12:25

camarilladt1パラメータ画像


camarilladt1.mq4hは、camarila pivotという通常のピボットよりも短期的なトレード向けのピボットをもとに、ショート・ロングのエントリーライン・ブレイクアウトライン・利確ラインを表示し、前日・当日の値幅と前日高値・安値・終値をテキストで表示するMT4用のインジケーターです。


このインジケーターに関する情報がないため、詳細な計算方法等は不明ですが、camarila pivotをもとにしたラインは非常によく機能するようです。


それぞれのラインは、ショート・ロングのエントリーラインでエントリー、ブレイクアウトラインを抜けたらエントリー、利確ラインでポジションの決済として使用できます。


今回は、この「camarilladt1.mp4」をMT4で表示する方法とそのパラメーターについて解説していきます。


camarilladt1の入手・表示


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

camarilladt1のダウンロード先は以下となります。


camarilladt1

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法

これで「Camarilla pivot」をもとにした3つのラインが表示されました。


camarilladt1のパラメーター解説


camarilladt1スクリーンショット

インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


GMTshift

グリニッジ標準時間からの時差

pivots

通常のピボットの表示・非表示

camerilla

camerilla pivotsの表示・非表示

midpivots

ピボットの中心線の表示・非表示


デフォルトではcamerilla pivotsをもとにしたラインのみが表示されますが、パラメーターの「pivots」を"true"にすることで、通常のピボットも表示させる事が出来ます。


通常のピボットよりも短期的なラインを表示してくれるので、スキャルピング〜デイトレーダーの人におすすめのインジケーターかと思います。気になった方はぜひ試してみてください。

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