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高値/安値に水平のラインを表示するMT4インジケーター「ZZ_SR_TL_Indicator.mq4」

更新日時:2019年04月22日 07:58

ZZ_SR_TL_Indicator.mq4スクリーンショット


チャート上に存在する主要な高値/安値といった水準は、テクニカル分析において心理的な節目とされ、それらの水準付近にトレーダーの注文が集中することが多いことから、買いと売りの攻防が起こりやすく、そういった水準を価格がブレイクするにせよしないにせよその結果はその後の展開に大きな影響を与えます。


そういった主要な水準に自動的に水平のラインを表示するインジケーターがこの記事で紹介する「ZZ_SR_TL_Indicator.mq4」です。


高値/安値の検出にはパラメーターの「timeframe」で指定した時間枠のチャートが用いられ、「BarMax」で検出する範囲を指定することができます。


高値/安値を検出する値幅については「ExtDepth」で指定することで、ノイズレベルの変動をフィルタリングすることができます。


ZZ_SR_TL_Indicator.mq4を表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

ZZ_SR_TL_Indicator.mq4のダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


ZZ_SR_TL_Indicator.mq4

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MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4にインジケーターをインストール(追加)する方法

これで高値/安値に水平のラインが表示されました。


ZZ_SR_TL_Indicator.mq4のパラメーター解説


ZZ_SR_TL_Indicator.mq4パラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


TimeFrame

高値/安値を検出する時間枠

BarsMax

高値/安値を検出する期間

ExtDepth

高値安値を検出する値幅

ExtDeviation

偏差

ExtBackstep

バックステップ


主要な高値/安値をブレイクするかしないかによってその後の相場の展開が変わっていくため、そういった水準の周辺に利益確定水準や損切り水準を設定することは、テクニカル的に説得力のある方法と言えます。


そういった方法で損切り水準や利益確定水準を設定しているトレーダーに向いているインジケーターなのではないでしょうか。


また、単体で使用できるインジケーターではないので、他のインジケーターや分析の補助として使用するのに向いていそうです。

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