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相場のボラティリティを示唆するラインを表示するMT4インジケーター『Chaikin's Volatility.mq4』

更新日時:2019年04月10日 01:45

Chaikin's Volatilityスクリーンショット


Chaikin's Volatility.mq4は、移動平均線のクロスとトレードバンドシステムをもとに相場のボラティリティを示唆する1本のラインを表示するMT4用のインジケーターです。


使い方は非常に簡単で、ラインの値が高ければボラティリティが高い、ラインの値が低ければボラティリティが低いと判断します。


ちなみにボラティリティとは、相場の値動きの激しさを意味する言葉で、相場の値動きが激しい時はボラティリティが高いと言い、相場の値動きが乏しい時はボラティリティが低いといいます。ボラティリティは、トレードの判断材料や利確損切を置く目安として使用することが出来ます。


今回は、この「CCI-alert.mq4」をMT4で表示する方法とそのパラメーターについて解説していきます。


Chaikin's Volatilityの入手・表示


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

Chaikin's Volatilityのダウンロード先は以下となります。


Chaikin's Volatility

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法

これで相場のボラティリティを示唆するラインが表示されました。


Chaikin's Volatilityのパラメーター解説


Chaikin's Volatilityパラメータ画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


iPeriod

期間

maPeriod

移動平均線の期間


相場のボラティリティを視覚的且つ直観的に判断できるインジケーターです。相場のボラティリティをトレードに使用している人にとっては非常に便利なインジケーターではないでしょうか。気になった方は是非試してみてください。

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