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強気・弱気を判断してエントリーポイントを示唆してくれるMT4インジケーター『CheckPower.mq4』

更新日時:2019年04月17日 01:03

CheckPowerスクリーンショット


CheckPower.mq4は、MT4インジケーター作成に必要なMQL言語の「iBear」と「iBull」という変数を使って相場の強気・弱気を計算し、エントリーポイントとなるローソク足に矢印のシグナルを表示するMT4用のインジケーターです。


このインジケーターを導入すると、画像のように水色の上向き矢印と下向きの黄色矢印が表示され、エントリーポイントを示唆してくれます。


このインジケーターに関する情報がほぼ無いため具体的な計算方法等は不明ですが、このインジケーターが紹介されていた海外サイトに、EAでの検証結果を添付したコメントがあり、そのコメントによるとトレーリングストップと併せることで非常に良好な結果が得られるそうです。裁量で使用する際もトレーリングストップを併せると良好な結果を得られるかもしれません。


今回は、この「CheckPower.mq4」をMT4で表示する方法とそのパラメーターについて解説していきます。


CheckPowerの入手・表示


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

CheckPowerのダウンロード先は以下となります。


CheckPower

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法

これでMQL言語の変数をもとにしたエントリーポイントを示唆するシグナルが表示されました。


CheckPowerのパラメーター解説


このインジケーターではパラメーターの設定は一切できません。


先述の通り、強気・弱気を判断してエントリーポイントを示唆してくれますが、シグナルはかなり頻発するので他のインジケーターと組み合わせて使用するなどしてフィルタリングをすると良いかと思います。気になった方は是非試してみてはいかがでしょうか。

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