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移動平均線をもとに価格が今後到達する可能性のあるレートを表示するMT4インジケーター「target_lubang_MA」

更新日時:2019年08月19日 08:45

target_lubang_MAスクリーンショット


「target_lubang_MA」は、算出期間の異なる移動平均線をもとに、価格が目指すであろう水準をチャート上に表示するインジケーターです。


インジケーターを起動すると、直近のローソク足付近に価格が到達する可能性のある水準をレートで表示します。


「target_lubang_MA」によって表示される目標水準は、20期間移動平均線、50期間移動平均線、100期間移動平均線、200期間移動平均線をもとにしたもので、20期間移動平均線が50期間移動平均線を抜くと、目標水準として100期間移動平均線の値が表示されます。


20期間移動平均線が100期間移動平均線を抜くと、今度は200期間移動平均線の値が次の目標水準として表示されます。


移動平均線をもとにしたインジケーターではありますが、表示されるのはメッセージとレートのみで、移動平均線自体は表示されないようです。


target_lubang_MAを表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

target_lubang_MAのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


target_lubang_MA

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法

これでtarget_lubang_MAが表示されました。


target_lubang_MAのパラメーター解説


target_lubang_MAパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


「target_lubang_MA」のパラメーターは、「indonesian」のみで、これはチャート上に表示するメッセージを、英語で表示するかインドネシア語で表示するかを設定する項目で、初期設定ではインドネシア語に設定されています。


help

use from tf 5m and change to find target

indonesian

インドネシア語で表示する/しない


このインジケーターで用いられている移動平均線は、全て終値の単純移動平均線で、他の平滑化方法や適用価格に変更するには、ソースコードを改変する必要があります。


「target_lubang_MA」を使用する場合、一度5分足チャートを表示する必要があり、別の時間枠のチャートでインジケーターを起動してもレートは表示されません。


移動平均線を利益確定水準として使用している方であれば、活用できる場面があるのではないでしょうか。

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