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三角形のフォーメーションをブレイクしたポイントに記号を表示するMT4インジケーター「TD_Points&Line_Auto」

更新日時:2019年08月20日 07:16

TD_Points&Line_Autoスクリーンショット


「TD_Points&Line_Auto」は、検出した高値同士を結ぶラインと安値同士を結ぶラインを表示して、三角持ち合いやペナントなどの三角形のフォーメーションを表示し、これらがブレイクされるとマーカーを表示します。


インジケーターを起動すると、高値同士を結んだラインが青色、安値同士を結んだラインが赤色で表示され、価格がこれらのラインをブレイクしたポイントには、丸印が表示されます。


水平のラインはイグジットの目標水準を示しており、インジケーターの算出に用いるバーには矢印が表示されます。


TD_Points&Line_Autoを表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

TD_Points&Line_Autoのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


TD_Points&Line_Auto

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法

これでTD_Points&Line_Autoが表示されました。


TD_Points&Line_Autoのパラメーター解説


TD_Points&Line_Autoパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


「TD_Points&Line_Auto」のパラメーターは、シグナルの検出に関する項目、表示するラインに関する項目、マーカーに関する項目で構成されています。


StepBack

算出に用いるバー

Qw1

終値の比較

Qw2

始値の比較

Qw3

終値・安値の比較

UpLineColor

高値ラインの色

UpLnWidth

高値ラインの太さ

DnLineColor

安値ラインの色

DnLnWidth

安値ラインの太さ

MarkColor

マーカーの色

MarkNumber

マーカーの種類


パラメーターの「Qw1」「Qw2」「Qw3」は、シグナルを検出する条件の有効/無効を設定するパラメーターで、trueかfalseで設定する必要があります。


「TD_Points&Line_Auto」は、三角持ち合いやペナントを必ずしも、正確に表示できるわけではないという点に留意しておきましょう。


インジケーターが描写するラインに違和感がある場合は、無理にエントリーするのは避けた方が良いかもしれません。

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