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三角持ち合い・ペナントを表示するMT4インジケーター「TD_Points&Line_mgtd1」

更新日時:2019年08月20日 07:17

TD_Points&Line_mgtd1スクリーンショット


「TD_Points&Line_mgtd1」は、三角持ち合いやぺナントなどの、価格の振り幅が徐々に狭くなっていく値動きのパターンを表示するインジケーターで、Vladislav Goshkovによって開発されました。


インジケーターを起動すると、値動きのパターンの上限は青いライン、下限は赤いライン、イグジットの目標水準が水平の青いラインで表示されます。


価格が上限や下限のラインをブレイクしたポイントには、マーカーが表示されます。


TD_Points&Line_mgtd1を表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

TD_Points&Line_mgtd1のダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


TD_Points&Line_mgtd1

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法

これでTD_Points&Line_mgtd1が表示されました。


TD_Points&Line_mgtd1のパラメーター解説


TD_Points&Line_mgtd1パラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


「TD_Points&Line_mgtd1」のパラメーターは、算出に用いるバーを設定する項目、シグナルを検出する条件に関する項目で構成されています。


SetPoint

ポイント設定

StepBack

算出に使用するバー

Qw1

終値の比較

Qw2

始値の比較

Qw3

終値・安値の比較


「Qw1」「Qw2」「Qw3」をfalseに設定すると、シグナルを検出する際にその条件を無効にできます。


「TD_Points&Line_mgtd1」が表示する上限のラインは、検出したバーの高値にもとづいて表示され、下限のラインは安値にもとづいて表示されますが、値動きによってはうまく表示できない場合もあります。


そういった状況でシグナルが表示された場合は、エントリーするかどうか慎重に判断する必要があります。


三角持ち合いのブレイクで、取引をよくを行うという方にとっては、試してみる価値のあるインジケーターなのではないでしょうか。

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