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ペナントのブレイクをマーカーで表示するMT4インジケーター「TD_Points&Line」

更新日時:2019年08月20日 07:14

TD_Points&Lineスクリーンショット


「TD_Points&Line」は、検出した高値同士・安値同士を結ぶラインで、ペナントを表示し 、これらのラインをブレイクするとマーカーを表示するインジケーターで、Vladislav Goshkovによって開発されました。


ペナントは、徐々に価格の振り幅が徐々に小さくなっていき、三角形の旗のような形になる値動きのパターンで、トレンド継続のサインと言われています。


インジケーターを起動すると、高値同士を結んだラインが青色、安値同士を結んだラインが赤色で表示され、価格がブレイクしたポイントには丸印が表示されます。


TD_Points&Lineを表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

TD_Points&Lineのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


TD_Points&Line

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法

これでTD_Points&Lineが表示されました。


TD_Points&Lineのパラメーター解説


TD_Points&Lineパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


「TD_Points&Line」のパラメーターは、「SetPoint」「StepBack」「Qw1」「Qw2」「Qw3」の5項目で、初期設定の値は「SetPoint」が0、「StepBack」が0、「Qw1」が1、「Qw2」が1、「Qw3」が1に設定されています。


SetPoint

ポイント設定

StepBack

算出に用いるバー

Qw1

終値の比較

Qw2

始値の比較

Qw3

終値・安値の比較


「Qw1」から「Qw3」までの価格の比較は、シグナルを検出するための条件で、有効/無効を番号で設定する必要があり、0に設定するとその条件は無効になります。


ペナントはトレンド相場の中に形成されるものですので、トレンド相場以外で表示されたシグナルでのエントリーは控えましょう。


ペナントでのエントリーが多いという方は、導入を検討してみても良いのではないでしょうか。

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