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高値/安値の水準にドットを表示するMT4インジケーター「test_last_100」

更新日時:2019年08月22日 08:58

test_last_100スクリーンショット


「test_last_100」は、直近のローソク足から120本前のローソク足までの間に検出された高値と安値をマーカーで表示するインジケーターで、Ron Tによって開発されました。


インジケーターを起動すると、検出した高値の水準に赤色のドットが表示され、安値の水準には白のドットが表示されます。


高値・安値が更新されると、ドットの水準もそれに応じて変化し、高値・安値が更新されない限り、直近のローソク足まで同じ水準にドットが表示され続けます。


test_last_100を表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

test_last_100のダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


test_last_100

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法

これでtest_last_100が表示されました。


test_last_100のパラメーター解説


test_last_100パラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


このインジケーターにトレーダーが変更可能なパラメーターはありません。


無し

変更可能なパラメーターはありません。


チャートの背景色を白に設定している場合は、安値のドットが背景と同化してしまいますので、背景色を変更するか、「表示中のインジケーター」→「test_last_100」→「色の設定」からドットの色を変更する必要があります。


目立つ高値・安値付近には、利益確定の注文や損切りの注文が入っていたり、エントリーを狙っているトレーダーがいたりと、相場の流れに変化が起こりやすい水準であるため、多くの市場参加者が注目しています。


「test_last_100」を表示しておくことで、価格がそういった水準に接近していることを確認できます。


利益確定の目標水準や、損切り水準の目安をチャート上に表示するインジケーターを、探しているという方は、「test_last_100」を試してみるのも良いかもしれません。

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