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ヒストグラムを表示してチャートを時間帯別に区切るMT4インジケーター「Trading_Hours」

更新日時:2019年10月03日 10:26

Trading_Hoursスクリーンショット


為替相場は時間帯によって開いている市場が異なり、取引が活発になる時間帯とそうでない時間帯があります。


そのため、デイトレなどの短期取引において、どの時間帯に取引するのかということは、取引の結果に関わる重要な要素です。


時間帯を区切って表示するためのさまざまMT4用のインジケーターがネット上で公開されており、「Trading_Hours」もその中の1つです。


「Trading_Hours」は、サブウィンドウに表示したヒストグラムで、各時間帯を分けて表示します。


Trading_Hoursを表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

Trading_Hoursのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


Trading_Hours

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法

これでTrading_Hoursが表示されました。


Trading_Hoursのパラメーター解説


Trading_Hoursパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


「Trading_Hours」のパラメーターは、タイムゾーンを設定する「currencyTimeZone」と、マーケット名を入力するための「market」の2つの項目で構成されています。


初期設定では「currencyTimeZone」が-5、「market」がUSAに設定されています。


currencyTimeZone

タイムゾーン

market

USA


初期設定の状態ではニューヨーク市場が開いている時間帯が、青色のヒストグラムが表示されます。


それ以外の時間帯は赤色のヒストグラムで表示され、8時間ごとにヒストグラムの表示が切り替わります。


マーケットの時間帯別に、色をつけて表示するインジケーターは、ほかにもありますが、特定のマーケットが開いている時間帯を目立たせたい場合は、「Trading_Hours」の方が、使いやすいそうです。

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