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買いと売りの強さを数値とゲージで表示するMT4インジケーター「trading_volume_v1」

更新日時:2019年10月03日 10:27

trading_volume_v1スクリーンショット


売りと買いどちらが優勢なのかを表示できるインジケーターがあればと考えたことはないでしょうか。


「trading_volume_v1」は、一定の期間中における売りと買いの力関係を表示するインジケーターです。


インジケーターを起動すると、チャートの左上に「trading_volume」というラベルがついたゲージが表示されます。


買いの強さを示す「Bulls」が緑色、売りの強さを示す「Bears」が赤色で表示されます。


算出方法を「BidRatio」に設定した場合の「trading_volume_v1」の算出方法は以下の通りです。


BidRatio=(高値-終値)/(高値-安値)


BullC=BidRatio×100


BearsC=100-Bulls


Bulls=BullCの「InpPeriod」期間移動平均


Bears=BearCの「InpPeriod」期間移動平均


trading_volume_v1を表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

trading_volume_v1のダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


trading_volume_v1

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法

これでtrading_volume_v1が表示されました。


trading_volume_v1のパラメーター解説


trading_volume_v1パラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


「trading_volume_v1」のパラメーターは、算出方法を設定する項目、算出期間を設定する項目、インジケーターの表示位置を設定する項目で構成されています。


CalculationBy

算出方法

InpPeriod

算出期間

Position

インジケーターを表示する位置

X_Offset

表示位置を横方向に調整

Y_Offset

表示位置を縦方向に調整


「CalculationBy」を「OpenRatio」に設定した「trading_volume_v1」は、算出期間中のレンジに対して始値がどの程度の水準にあるのかをもとに算出されます。


「BodyRatio」に設定した場合は、一定期間中のレンジに占める、始値から終値までの値幅の比率をもとに算出されます。


売りと買いの力関係を表示できるインジケーターを、探しているという方にちょうど良いインジケーターです。

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