FXで何やっても勝てなくて、やったコト

指定した時間枠で高値と安値を検出して支持線と抵抗線を表示するMT4インジケーター「Universal_Ranger」

更新日時:2019年08月10日 08:16

Universal_Rangerスクリーンショット


目立つ高値や安値の水準は心理的節目として機能するため、価格がその水準に接近すると、買いと売りの攻防が発生しやすくなります。


「Universal_Ranger」は、指定した時間枠のチャートの高値と安値を検出し、その高値や安値をもとにしたサポートラインとレジスタンスラインを表示するインジケーターで、Thomas Stutzによって開発されました。


「Universal_Ranger」を起動すると、レジスタンスラインが赤いライン、サポートラインが黄緑のラインで表示されます。


Universal_Rangerを表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

Universal_Rangerのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


Universal_Ranger

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法

これでUniversal_Rangerが表示されました。


Universal_Rangerのパラメーター解説


Universal_Rangerパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


パラメーターは、「LineStyle」「LineWidth」「BackBar」「TimeFrame」「ResLine」「SupLine」の6項目で構成され、初期設定の値は「LineStyle」が0、「LineWidth」が0、「BackBar」が0、「TimeFrame」がM15、「ResLine」がLime、「SupLine」がOrangeRedに設定されています。


LineStyle

ラインのスタイル

LineWidth

ラインの幅

BackBar

高値/安値の検出を開始するバーの位置

TimeFrame

時間枠

ResLine

レジスタンスラインの色

SupLine

サポートラインの色


「Universal_Ranger」は、時間枠を指定してサポートラインとレジスタンスラインを表示できるため、表示中のチャートより大きな時間枠の高値や安値を表示できます。


主要な高値や安値をあらかじめ把握しておくと、テクニカル的な根拠にもとづいた水準でエントリーできるほか、保有してるポジションの利益の伸びを、妨げる可能性のある水準を事前に予測できます。


サポートラインやレジスタンスライン付近での、エントリーを好むレーダーに向いているインジケーターと言えます。

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