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安値と高値の移動平均の差からボラティリティーを算出して表示するMT4インジケーター「Volatility2」

更新日時:2019年07月29日 07:32

Volatility2スクリーンショット


短期取引において相場のボラティリティーは、取引の成否を分ける重要な要素の一つで、短期取引をメインに行っている場合、時間帯によるボラティリティーの違いや程度を把握しておく必要があります。


「Volatility2」は名前の通り、相場のボラティリティーを表示するためのインジケーターで、インジケーターを起動するとサブウィンドウに、青いラインでボラティリティーの値を表示します。


「Volatility2」は以下の方法でボラティリティーを算出します。


Volatility2=(N期間高値の移動平均-N期間安値の移動平均)×100


各移動平均の算出方法は、単純移動平均に固定されており、パラメーターから変更はできません。


Volatility2を表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

Volatility2のダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


Volatility2

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法

これでVolatility2が表示されました。


Volatility2のパラメーター解説


Volatility2パラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


パラメーターの項目は「VolatilityPeriod」のみで、これは高値/安値の平滑化期間を設定する項目で、初期設定の値は5に設定されています。


VolatilityPeriod

高値/安値の平滑化期間


「Volatility2」に似たVolatilityというインジケーターもありますが、算出方法が少し異なっており、Volatilityでは、N期間の最高値とN期間の最安値の差を平滑化して、ボラティリティーを算出しています。


短期取引をメインに行なっている方であれば、活用できる場面も多いインジケーターなのではないでしょうか。


単体でシグナルを発信するインジケーターではありませんので、他のインジケーターと組み合わせて使用する必要があります。

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