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高値の平均と安値の平均をもとにボラティリティーを表示するMT4インジケーター「Volatility4」

更新日時:2019年07月29日 07:33

Volatility4スクリーンショット


「Volatility4」は指定した期間の高値と最安の移動平均の差をもとに、相場のボラティリティーを算出するインジケーターで、MetaQuotes Software Corpによって開発されました。


インジケーターを起動すると、サブウィンドウ上に青いラインでボラティリティーの値が表示されます。


「Volatility4」は以下の方法で算出されます。


(N期間高値の移動平均-N期間安値の移動平均)×10000


Volatility4を表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

Volatility4のダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


Volatility4

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法

これでVolatility4が表示されました。


Volatility4のパラメーター解説


Volatility4パラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


パラメーターは「VolatilityPeriod」のみで、これは高値と安値の平滑化期間を設定するための項目で、初期設定の値は5に設定されています。


VolatilityPeriod

高値/安値の平滑化期間


ほぼ同じような方法で算出されるVolatility2というインジケーターもあり、Volatility2は高値と安値の平均の差に100を乗じて算出されるのですが、これは円クロスなど、小数点以下が2桁の通貨ペア用に開発されたもので、「Volatility4」は小数点以下が4桁の通貨ペア用です。


短期取引では時間帯によるボラティリティーの違いを、把握しておく必要がありますので、デイトレやスキャルピングなどの、短期取引を行っている方であれば活用できる場面も多いかと思います。


「Volatility4」が表示するのは、ボラティリティーの変化や度合いであって、値動きの方向ではありませんので注意しましょう。


「Volatility4」は、シグナルを発するインジケーターではありませんので、他のインジケーターと組み合わせて使用する必要があります。

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