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指定した期間中の最高値から最安値までの値幅を表示するMT4インジケーター「VolatilityIndicator」

更新日時:2019年07月30日 08:41

VolatilityIndicatorスクリーンショット


「VolatilityIndicator」は、指定した期間の最高値と最安値の差をもとに、ボラティリティーを表示するインジケーターで、インジケーターの値はpipsで表示されます。


インジケーターを起動すると、チャート下部に赤いラインで指定した期間中の最安値から最高値までの値幅が表示されます。


インジケーターの値が増加している場合は、ボラティリティーが増加していることを示しています。


反対にボラティリティーの低い相場では、「VolatilityIndicator」の値も低下します。


「VolatilityIndicator」は以下の方法で算出されます。


VolatilityIndicator=(N期間中の最高値-N期間中の最安値)×通貨ペアの小数点以下の桁数


VolatilityIndicatorを表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

VolatilityIndicatorのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


VolatilityIndicator

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法

これでVolatilityIndicatorが表示されました。


VolatilityIndicatorのパラメーター解説


VolatilityIndicatorパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


パラメーターの項目は「N」のみで、これは最高値/最安値を検出する期間を、設定するためのパラメーターで、初期設定の値は20にセットされています。


N

最高値/最安値を検出する期間


指定した期間中の値幅が何pipsなのかを把握できますので、どの時間帯でどの程度の利益を上げられるのか、どの程度の損失を出す恐れがあるのか等を、検討する際に活用できそうです。


シンプルなインジケーターですので、パラメーターの設定や使い方に戸惑うことも、少ないのではないかと思います。


1日の内、どの時間帯に最もレートが動いているのかを、把握するだけではなく、中長期的に取引が活発になっている通貨ペアを、見つける際にも役立つのではないでしょうか。

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