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表示中のチャートの通貨ペア名や時間枠を表示するMT4インジケーター「Watermark」

更新日時:2019年06月15日 01:20

Watermarkスクリーンショット


ウォーターマークとは、一般的に画像などの著作権保護を目的としたデジタル画像や映像上に表示される情報のことを指し、画像編集ソフトを使わずに自身のチャート画像にそういったウォーターマークを表示したいと考えたことはないでしょうか。


「Watermark」はチャートの背景に、現在表示している通貨ペアの種類や時間枠、テキストを表示するためのインジケーターでErik Dahlstrandによって開発されました。


表示するテキストの位置やフォント、文字の色などはパラメーターから指定することができ、MTの使用者の名前やコメント等を表示することができます。


Watermarkを表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

Watermarkのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


Watermark

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法

これでWatermarkが表示されました。


Watermarkのパラメーター解説


Watermarkパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


パラメーターの設定項目は、フォントに関する項目、テキストを表示する位置に関する項目、自由テキストの表示に関する項目が設けられています。


色の設定に関しては色を指定するのではなく、赤・緑・青の値を変更して色の調整を行います。


sidFontSize

時間枠・通貨ペアのフォントサイズ

sidFontName

時間枠・通貨ペアのフォントの種類

NoteRedGreenBlue

Red/Green/Blue each 0..255

sidRed

時間枠・通貨ペアの赤

sidGreen

時間枠・通貨ペアの緑

sidBlue

時間枠・通貨ペアの青

sidXPos

時間枠・通貨ペアの縦軸上の表示位置

sidYPos

時間枠・通貨ペアの横軸上の表示位置

tagDisplayText

自由テキストの表示/非表示

tagText

表示する自由テキスト

tagFontSize

自由テキストのフォントサイズ

tagFontName

自由テキストのフォントの種類

tagRed

自由テキストの赤

tagGreen

自由テキストの緑

tagBlue

自由テキストの青

tagXPos

自由テキストの縦軸上の表示位置

tagYPos

自由テキストの横軸上の表示位置


表示中のチャートの通貨ペア名や時間枠をチャート上に表示したいという方には良いインジケーターなのではないでしょうか。


また、チャート画像をネット上に公開したり共有する場合にも使えそうなインジケーターです。


シンプルなインジケーターですので、使い方に戸惑うということも少ないのではないかと思います。

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