FXで何やっても勝てなくて、やったコト

支持線・抵抗線・トレンドラインを自動で表示するMT4インジケーター「WSOWROTrend」

更新日時:2019年07月20日 10:58

WSOWROTrendスクリーンショット


チャート上の目立った高値や安値は、心理的な節目として意識されることがあり、サポートラインやレジスタンスラインとして機能することがあります。


「WSOWROTrend」は、チャート上の高値と安値を検出して、自動的に水平のラインやトレンドラインを表示するインジケーターで、nsi2000によって開発されました。


インジケータを起動すると検出した高値を青いライン、安値を赤いラインで表示し、高値同士や安値同士を結んだトレンドラインも、赤色で表示されます。


WSOWROTrendを表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

WSOWROTrendのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


WSOWROTrend

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法

これでWSOWROTrendが表示されました。


WSOWROTrendのパラメーター解説


WSOWROTrendパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


パラメーターは「nPeriod」「Limit」の項目のみで、初期設定の値は「nPeriod」が9、「Limit」が350に設定されています。


nPeriod

高値/安値を検出する期間

Limit

インジケーターの算出期間


初期設定のままでインジケーターを起動すると、相場によっては表示されるラインが多すぎて見にくくなりますので、「nPeriod」の値を大きくするか、「Limit」の値を小さくするなどして調整する必要があります。


トレンドが存在していない場面で、間違ったトレンドラインが表示される場合が多々見られますので、明らかにおかしなラインは削除することをお奨めします。


サポートラインやレジスタンスラインを、自動で表示するインジケーターを探している方にとっては、試してみる価値のあるインジケーターなのではないでしょうか。


逆張り派・トレンド派どちらのトレーダーにとっても、主要な高値/安値は注意深く観察する必要のある水準ですので、こういったインストールしておいて損はないのではないかと思います。

XMはMT4から直接取引できます XMはMT4から直接取引できます

関連記事