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TPを繋いだラインとシグナルを矢印で表示するMT4インジケーター「test_showNticks」

更新日時:2019年08月26日 08:03

test_showNticksスクリーンショット


「test_showNticks」は、直近のTPと1つ前のTPを比較して、値動きの方向を矢印で表示するインジケーターで、Ron Tによって開発されました。


初期設定の状態では、インジケーターを起動すると上向きの矢印が白、下向きの矢印が赤、TPを示すラインが白で表示されますが、この記事のチャート画像では、上向きの矢印を青色、TPラインを黄色で表示しています。


「test_showNticks」が、矢印を表示する条件は以下の通りです。


TP=(高値+安値+終値)/3


change=直近のTP-前のTP


change<-1×「GapVal」の場合、上向きの矢印を表示。


change>「GapVal」の場合、下向きの矢印を表示。


test_showNticksを表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

test_showNticksのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


test_showNticks

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法

これでtest_showNticksが表示されました。


test_showNticksのパラメーター解説


test_showNticksパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


「test_showNticks」のパラメーターは「GapVal」のみで、これは矢印を表示する最小値幅を設定する項目です。


「GapVal」の初期値は、0.0005に設定されています。


GapVal

矢印を表示する最小値幅


TPラインと矢印の色を変更する場合は、「表示中のインジケーター」→「test_showNticks」→「色の設定」から変更できます。


上向きの矢印が表示された場合は売りシグナル、下向きの矢印が表示された場合は買いシグナルを意味しています。


「test_showNticks」は、小さい時間枠のチャートで逆張りするためのインジケーターで、GapValの値を大きくすることで大きい時間のチャートでも使用できますが、どの程度うまく機能するのか確認した上で、使用することをおすすめします。

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