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タイムゾーンに合わせたピボットを表示するMT4インジケーター「Time_Zone_Pivots」

更新日時:2019年09月19日 07:52

Time_Zone_Pivotsスクリーンショット


ピボットは前日の高値や安値をもとに算出されますが、一日の始まりを何時に設定するかによって表示されるピボットは変化しまします。


「Time_Zone_Pivots」はタイムゾーンに応じたピボットを表示するインジケーターです。


インジケーターを起動するとピボットがオレンジ色ラインで表示され、R1とR2、S1とS2が黄色のラインで表示されます。


「Time_Zone_Pivots」の各ラインの算出方法は以下の通りです。


Pivot=(前日の高値+前日の安値+前日の終値)/3


R1=2×Pivot-前日の安値


S1=2×Pivot-前日の高値


R2=Pivot-S1+R1


S2=Pivot-R1+S1


Time_Zone_Pivotsを表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

Time_Zone_Pivotsのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


Time_Zone_Pivots

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法

これでTime_Zone_Pivotsが表示されました。


Time_Zone_Pivotsのパラメーター解説


Time_Zone_Pivotsパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


「Time_Zone_Pivots」のパラメーターは、タイムゾーンを設定する「TimeZoneOfData」のみで、初期設定の値は2に設定されています。


TimeZoneOfData

GTMを設定


一般的なピボットではR1やR2に価格が到達した場合、ショートでエントリーし、S1やS2に到達した場合は、ロングでエントリーします。


R3やS3に到達した場合は、順張りでエントリーするものとされています。


「Time_Zone_Pivots」も使い方は通常のピボットと同様ですが、R3とS3は表示されないため順張りでのエントリーはできません。


また、「Time_Zone_Pivots」のピボット以外のラインは、一般的なピボットと算出方法が異なっており、使い勝手も異なるため注意が必要です。


実際の取引で使用する前に、十分なバックテストの実施をおすすめします。

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