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現在の価格から最も近い支持線/抵抗線を表示するMT4インジケーター「Volatility_Pivot」

更新日時:2019年07月27日 12:34

Volatility_Pivotスクリーンショット


「Volatility_Pivot」は、現在の価格に最も近いサポートラインやレジスタンスラインを表示するインジケーターで、S.B.T. (Japan)によって開発されました。


インジケーターを起動すると緑色のラインがチャート上に表示されます。


「Volatility_Pivot」の算出方法は以下の通りです。


DeltaStop=ATRの移動平均×「atr_factor」


直近の終値=前のVolatility_Pivotの場合、Volatility_Pivot=直帰の終値。


前の終値<前のVolatility_Pivotで、なおかつ直近の終値<前のVolatility_Pivotの場合、Volatility_Pivotは前のVolatility_Pivotの値か、直近の終値+DeltaStopした値の内、小さい方の値で表示されます。


前の終値>前のVolatility_Pivotで、おなかつ直近の終値>前のVolatility_Pivotの場合、Volatility_Pivotは前のVolatility_Pivotの値か、直近の終値-DeltaStopした値の内、大きい方の値で表示されます。


直近の終値>Volatility_Pivotの場合、Volatility_Pivot=直近の終値。


どの条件にも当てはまらない場合は、Volatility_Pivot=直近の終値+DeltaStop


Volatility_Pivotを表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

Volatility_Pivotのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


Volatility_Pivot

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法

これでVolatility_Pivotが表示されました。


Volatility_Pivotのパラメーター解説


Volatility_Pivotパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


パラメーターは、「atr_range」「ima_range」「atr_factor」「Mode」「DeltaPrice」の5項目で構成され、初期設定の値は「atr_range」が100、「ima_range」が10、「atr_factor」が3、「Mode」が0、「DeltaPrice」が30に設定されています。


atr_range

ATRの算出期間

ima_range

ATRの平滑化期間

atr_factor

ATR因数

Mode

モード切り替え

DeltaPrice

DeltaStop被乗数


「Mode」を0以外に設定するとDeltaStopの算出方法が、DeltaStop=DeltaPrice×(表示中の通貨ペアのレートの小数点以下の桁数)に切り替わります。


損切り水準の目安として使用できそうですが、十分なテストを行なった上で使用することをお奨めします。


トレンドフォロー型の手法を採用している方にとっては、試してみる価値のあるインジケータなのではないでしょうか。

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