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RSIのシグナルを色つきのバーで表示するMT4インジケーター「RSIFilter_v1」

更新日時:2022年04月04日 22:58

RSIFilter_v1スクリーンショット


RSIのシグナルだけを表示してくれるインジケーターがあればと考えたことはないでしょうか。


「RSIFilter_v1」は、RSIのシグナルをバーで表示するインジケーターで、次のような方に向いています。


  1. 値動きが反転する兆候を分析したい方

  2. RSIのシグナルだけを表示できるインジケーターを探している方

  3. RSIをよく使用する方


以上のような方のためにこの記事では、「RSIFilter_v1」について解説します。


  1. RSIFilter_v1の概要
  2. RSIFilter_v1を表示する方法
  3. RSIFilter_v1のパラメーター解説
  4. まとめ

RSIFilter_v1の概要


「RSIFilter_v1」は、RSIが買われ過ぎ・売られ過ぎ水準に到達した時にバーを表示するインジケーターです。


RSIの値が買われ過ぎ水準を超えると、水色のバーを表示します。


反対に、売られ過ぎ水準を下回るとオレンジのバーを表示します。


サブウィンドウにバーが表示されていない場合は、RSIが買われ過ぎ水準・売られ過ぎ水準のいずれにも到達していない状態です。


「RSIFilter_v1」では、買われ過ぎ水準は60、売られ過ぎは40に固定されています。


一般的なRSIよりもシグナルが出やすい設定になっているので注意しましょう。


また、RSI自体は表示されないため、「RSIFilter_v1」単体でエントリーのタイミングを分析することはできません。


値動きが反転する兆候を分析したい時などに使用すると良いでしょう。


RSIFilter_v1を表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

RSIFilter_v1のダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


RSIFilter_v1


MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法


RSIFilter_v1のパラメーター解説


RSIFilter_v1パラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


「RSIFilter_v1」のパラメーターは、RSIの算出期間を設定する項目のみのシンプルな構成になっています。


入力項目 入力内容

PeriodRSI

RSIの算出期間


初期値:14


RSIの反応速度を調整します。


「PeriodRSI」は、RSIの算出期間を設定するための項目です。


小さな値に設定すると算出期間が短くなるため、短期的な値動きを反映したRSIが表示されます。


大きな値に設定した場合、長期的な値動きが反映されるため、値動きに対するRSIの反応も緩やかになります。


「RSIFilter_v1」では、買われ過ぎ・売られ過ぎ水準は調整できないので、ノイズが多い場合は「PeriodRSI」を調整しましょう。


まとめ


「RSIFilter_v1」について解説してきましたが、ポイントをまとめると以下のようになります。


  1. RSIが買われ過ぎ・売られ過ぎ水準に到達するとバーを表示する

  2. RSIが買われ過ぎ水準に到達すると水色のバーを表示

  3. RSIが売られ過ぎ水準に到達するとオレンジのバーを表示

  4. 表示されていない場合は、RSIが買われ過ぎ・売られ過ぎ水準に到達していない状態


「RSIFilter_v1」は、RSIの大まかなシグナルを確認したい方に向いているインジケーターです。


「RSIのシグナルを確認できれば十分」という方であれば、活用できる場面も多いのではないでしょうか。

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