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シグナルが分かりやすいオシレーターを表示するMT4インジケーター「StocRSI_2」

更新日時:2021年02月25日 6:03

StocRSI_2スクリーンショット


インジケーターのシグナルをどう解釈すればよいのか迷った経験はないでしょうか。


「StocRSI_2」は、分かりやすいシグナルを表示するオシレーターで次のような方に向いています。


  1. 値動きの方向を分析したい方

  2. シグナルが分かりやすいインジケータを探している方

  3. RSI・ストキャスティクスをよく使用する方


以上のような方のためにこの記事では、「StocRSI_2」について解説します。


  1. StocRSI_2の概要
  2. StocRSI_2を表示する方法
  3. StocRSI_2のパラメーター解説
  4. まとめ

StocRSI_2の概要


「StocRSI_2」を起動すると、サブウィンドウに赤色のラインが表示されます。


「StocRSI_2」は、RSIの値をもとに算出したストキャスティクス表示するインジケーターです。


価格が上昇するとインジケーターの値が、サブウィンドウ下部に張り付いた状態になります。


反対に、価格が下降するとサブウィンドウ上部に張り付いた状態に。


価格とインジケーターの動く方向が、逆になっているので注意しましょう。


通常のストキャスティクスと異なり、値動きが転換するとインジケーターの値が極端な水準に張り付いた状態になります。


そのため、インジケーターの発するシグナルを、どのように解釈すればよいのか迷うことも少ないでしょう。


StocRSI_2を表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

StocRSI_2のダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


StocRSI_2


MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法


StocRSI_2のパラメーター解説


StocRSI_2パラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


「StocRSI_2」のパラメータは、インジケーターの算出期間を設定するための項目と、チャート上にインジケーターを表示する範囲を設定するための項目で構成されています。


入力項目 入力内容

Len1

RSIの期間


初期値:8


RSIの算出期間を設定します。

Len2

RSIの合計期間


初期値:8


RSIを合計する期間を設定します。

Len3

ストキャスティクスの期間


初期値:5


ストキャスティクスの算出期間を設定します。

CountBars

表示期間


初期値:950


インジケーターを表示する期間を設定します。


「Len1」はRSIの算出期間を設定するための項目で、大きな値に設定すると長期的なRSIが算出されます。


「CountBars」は、「StocRSI_2」をチャートに表示する期間を設定するための項目です。


950に設定した場合、ローソク足950本分の期間にインジケーターが表示されます。


まとめ


「StocRSI_2」について解説してきましたが、ポイントをまとめると以下のようになります。


  1. RSIとストキャスティクスをベースにしている。

  2. 価格と逆方向に動く。

  3. 高い水準で推移している場合は、価格が下降している状態。

  4. 低い水準で推移している場合は、価格が上昇している状態。


「StocRSI_2」は、値動きの方向を分析したい方に適したインジケーターです。


このインジケーターのみでエントリーのタイミングを分析するのは難しいため、ほかのインジケーターと組み合わせて使用した方が良いでしょう。

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