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ストキャスティクスをベースに価格の振り幅を表示するMT4インジケーター「UOSA」

更新日時:2019年08月10日 08:17

UOSAスクリーンショット


「UOSA」は、Larry WilliamsのUltimate Oscillatorを表示するためのインジケーターで、インジケータを起動するとサブウィンドウ上に、ピンクのラインで「UOSA」が表示されます。


Ultimate Oscillatorは、ストキャスティクスをベースにしたインジケーターで、インジケーターの値が70を超えると買われ過ぎ、30を下回ると売られ過ぎであることを示しています。


初期設定の「UOSA」では、この買われ過ぎ/売られ過ぎ水準は表示されませんので、必要な場合は「レベル表示」から追加しておきましょう。


UOSAを表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

UOSAのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


UOSA

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法

これでUOSAが表示されました。


UOSAのパラメーター解説


UOSAパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


「UOSA」のパラメーターは、各種平滑化期間を設定する項目と、平滑化乗数を設定する項目で構成されています。


fastperiod

高速移動平均算出期間

middleperiod

中速移動平均算出期間

slowperiod

低速移動平均算出期間

fastK

高速移動平均乗数

middleK

中速移動平均乗数

slowK

低速移動平均乗数


Ultimate Oscillatorの各平滑化期間の比率は、1:2:4(倍)か1:2:3(多重)に設定するのが一般的ですので、パラメーターを変更する際は、これらの比率を参考に設定しましょう。


インジケーターの使い方は、ストキャスティクスと同じですので、ストキャスティクスを使用したことのある方であれば、使い方に迷うことも少ないかと思います。


ストキャスティクスが使いにくいと感じている方は、「UOSA」を試してみるのも良いかもしれません。

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