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値動きに俊敏に反応するストキャスティクス系のオシレーターを表示するMT4インジケーター「ZLSA」

更新日時:2019年05月15日 11:41

ZLSAスクリーンショット


「ZLSA」はストキャスティクスをベースにしたインジケーターで、通常のストキャスティクスと同様にサブウィンドウ上に2本のラインを表示します。


インジケーターを起動するとシグナルがオレンジ色、ストキャスティクスが水色で表示されますが、買われ過ぎ水準と売られ過ぎ水準は表示されません。


一般的なストキャスティクスは%Dか%Dを平滑化したSlow%Dのどちらかを表示し、%Kをシグナルとして使用しますが、「ZLSA」では%Dがシグナルラインとして表示されます。


このシグナルラインは%KをパラメーターのDPeriodで指定した期間で平滑化した値をSとした場合、以下の方法によって算出されます。


シグナルライン=S+S-(SのDPeriod期間単純移動平均)


ZLSAを表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

ZLSAのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


ZLSA

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法

これでZLSAが表示されました。


ZLSAのパラメーター解説


ZLSAパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


パラメーターの設定項目は「KPeriod」「Slowing」「DPeriod」の3つで、MT4に標準でインストールされているのストキャスティクスと同様の構成になっています。


初期設定の値は「KPeriod」が10、「Slowing」が3、「DPeriod」が3と初期設定値もMT4標準のストキャスティクスと同じ値に設定されています。


KPeriod

%K算出期間

Slowing

スローイング期間

DPeriod

%D算出期間


MT4標準のストキャスティクスと比較すると値動きへの反応が速いため、動きが激しい相場に向いているようです。


先に述べたようにパラメーターの設定項目は一般的なストキャスティクスと同様のものですが、算出方法が異なっているためパラメーターを変更した時のインジケーターの挙動の変化も異なっている点には注意が必要です。


実際の取引で使用する場合は、買われ過ぎ/売られ過ぎを判断する水準をどこに設定するべきか十分な検証を行う必要がありそうです。

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