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値動きが反転したポイントに矢印とバーを表示するMT4インジケーター「Stop_reversal_mod」

更新日時:2021年03月07日 21:48

Stop_reversal_modスクリーンショット


値動きが転換したことを知らせてくれるインジケーターがあればと考えたことはないでしょうか。


「Stop_reversal_mod」は、値動きの転換を検出するインジケーターで、次のような方に向いています。


  1. 値動きの転換を捉えたい方

  2. 逆張り系の手法を使用している方

  3. 長時間チャートに張り付いているのが難しい方


以上のような方のためにこの記事では、「Stop_reversal_mod」について解説します。


  1. Stop_reversal_modの概要
  2. Stop_reversal_modを表示する方法
  3. Stop_reversal_modのパラメーター解説
  4. まとめ

Stop_reversal_modの概要


「Stop_reversal_mod」を起動すると、チャート上に矢印とバーが表示されます。


値動きが上に転換した場合は緑色の矢印が表示され、下に転換した場合は赤色の矢印が表示されます。


「Stop_reversal_mod」には、アラート機能も付いており、矢印が表示された際には通知することも可能です。


デフォルトではアラートが有効になっているので、不要な場合はパラメーターを変更しましょう。


また、緑色の矢印が表示されたポイントのローソク足には、青色のバーが表示されます。


赤色の矢印が表示されたポイントのローソク足には、赤色のバーが表示されます。


Stop_reversal_modを表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

Stop_reversal_modのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


Stop_reversal_mod


MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法


Stop_reversal_modのパラメーター解説


Stop_reversal_modパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


「Stop_reversal_mod」のパラメーターは、値動きの反転を判定する閾値を設定するための項目と、アラートの有無を設定するための項目で構成されています。


入力項目 入力内容

nPips

反転の閾値


初期値:0.004


値動きが反転したと判断する水準を設定します。

Send5MinuteAlert

アラートの有効/無効


初期値:true


falseに設定するとアラートが無効になります。


「nPips」は、値動きの反転を判定するための閾値を設定するための項目です。


大きな値に設定すると小さな反転は無視され、矢印は表示されなくなります。


「Send5MinuteAlert」は、アラートを使用するか否かを設定するための項目です。


falseに設定するとアラートが無効になります。


まとめ


「Stop_reversal_mod」について解説してきましたが、ポイントをまとめると以下のようになります。


  1. 値動きが反転したポイントに矢印を表示する。

  2. 値動きが反転したポイントのローソク足にバーを表示する。

  3. 緑色の矢印は値動きが上に転換したシグナル。

  4. 赤色の矢印は値動きが下に転換したシグナル。


「Stop_reversal_mod」は、値動きの転換を捉えたい方に適したインジケーターです。


逆張り系の手法を使用している方であれば、活用できる場面があるのではないでしょうか。

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