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イグジットのタイミングを矢印で表示するMT4インジケーター「Stop_reversal」

更新日時:2021年03月07日 21:44

Stop_reversalスクリーンショット


保有中のポジションをいつイグジットすべきか迷った経験はないでしょうか。


「Stop_reversal」は、値動きが転換したポイントに矢印を表示するインジケーターで、次のような方に向いています。


  1. 保有中のポジションをイグジットするタイミングを分析したい方

  2. ドテン注文を入れるタイミングを分析したい方

  3. 値動きが転換したことを確認したい方


以上のような方のためにこの記事では、「Stop_reversal」について解説します。


  1. Stop_reversalの概要
  2. Stop_reversalを表示する方法
  3. Stop_reversalのパラメーター解説
  4. まとめ

Stop_reversalの概要


「Stop_reversal」を起動すると、チャート上に緑色と赤色の矢印が表示されます。


緑色の矢印は値動きが上に転換したことを示すシグナルです。


一方、赤色の矢印は値動きが下に転換したことを示しています。


買いポジションを保有している時に、赤色の矢印が表示された場合はイグジットを検討する必要があります。


そのほか、ドテン注文のタイミングの判断にも活用できるでしょう。


「Stop_reversal」は、トレンドに逆らった方向への動きが一定値を超えた時に矢印を表示します。


どの程度の反発を反転と見なすのかは、パラメーターから調整可能です。


矢印が表示された時には、価格がかなり動いていることもあるので注意しましょう。


Stop_reversalを表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

Stop_reversalのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


Stop_reversal


MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法


Stop_reversalのパラメーター解説


Stop_reversalパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


「Stop_reversal」のパラメーターは、反転を検出する閾値を設定する項目のみで構成されています。


入力項目 入力内容

nPips

反転水準


初期値:0.004


価格の反転を判定する水準を設定します。


「nPips」は、値動きの反転を判定する水準を設定するための項目です。


大きな値に設定するほど小さな反転が無視され、矢印が表示される頻度が低くなります。


反対に小さな値に設定すると、小さな反転にインジケーターが反応しやすくなるため、矢印が表示される頻度も高くなります。


まとめ


「Stop_reversal」について解説してきましたが、ポイントをまとめると以下のようになります。


  1. 緑色の矢印は値動きが上に転換したことを示している。

  2. 赤色の矢印は値動きが下に転換したことを示している。

  3. 矢印に逆らった方向にポジションをとっている場合はイグジットを検討する。

  4. ドテン注文のタイミングの分析にも活用可能。


「Stop_reversal」は、値動きの反転を捉えたい方に向いているインジケーターです。


そのほか、保有中のポジションをイグジットするタイミングを見極めたい時などに活用すると良いでしょう。

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